礼文岳と礼文島岬巡り
              


  登頂日  14.07. 19〜20(土・日)      天 候  晴れ時々曇り       
  標 高   1.993 b            登山口  元橋           同行者   原田氏
   温 泉   なし


2014.07.19   礼文岳

タイム  
-     往  路      復   路
    場所・地点      着     発     着      発
  登山口バス停   11:30    13:40
  山頂   12:45
 -  -    13:00
   所要時間 2:10   歩行時間  登り 1:15   下り 0:40


2014.07.20   礼文島岬巡り

タイム    正式タイムは計測していないので不明  
-         往  路         復   路
    場所・地点      着     発     着      発
- 
   所要時間 3:00     

今回の北海道登山旅のスケジュール

 17日  サロベツ原生花園を見学、フェリーで利尻に渡り北麓野営場テン
       
静岡からの原田氏と友達になり、この後行動を共にする事になる

 
18日  利尻岳登頂  北麓野営場連続テン

 19日  朝のフェリーで礼文島移動、フェリーターミナルで【ミニうに丼】に舌鼓、礼文岳登頂
       居酒屋を捜し歩いている男二人が島中の噂に。地の肴で大宴会。久種湖野営場テント


 20日  スコトン岬から岬巡り。夕方のフェリーで稚内移動。森林公園野営場


 
21日  宗谷岬・ベニヤ原生花園を見学、層雲峡に移動し層雲峡野営場

 
22日  大雪山黒岳登頂  お花畑の中を岩室まで往復。
       
原田氏と分れ知床に向かう。途中女満別の道の駅

 
23日  網走市内・小清水原生花園見学、知床自然センターで熊スプレー借用。
      
 道の駅ウトロ

 
24日  岩尾別温泉から羅臼岳登頂、下山すると木下小屋はヒグマ出没で大騒ぎ。
       斜里岳登山口の清里町に移動。道の駅パパスランドさっつる


 
25日  清岳荘から斜里岳登頂。雄阿寒登山口の雌阿寒温泉駐車場
      
 気力が減退し雄阿寒岳とアポイ岳を放棄して帰ることに決定

 26日  新日本海フェリーで帰路に着く。


礼文岳登山


内路バス停登山口                   写真右端の階段を上って行く


登山口のトイレ                     振り返ると内路の漁港

 
ここから30分もかからずに登頂           三角点もある


香深方向をバックに                  島の反対側を望む


?                              シオガマ


ハマナス


岬巡り


浜中バス停の休憩所にテントなど荷物を置く    バス停から礼文岳が綺麗に望める


礼文島最北端のスコトン岬、後ろはトド島     景勝地のスコトン岬


ガッツポーズで決める                  少し歩いて再びトド島



最果てのお宅                      シシウドなどのお花畑は真っ盛り


綺麗な海岸線                       岬を巡りながら花を観て・・・

 
遠くにトド島、スコトン岬からかなり離れる      内地のカンゾウに近いオレンジ系のキスゲ


    コースの4分の一、ゴロタ岬              たおやかな稜線が続く海岸線


シオガマなどのお花畑                  シモツケも群生


地元漁師さんの昆布干しを見学





この時季はエゾカワラナデシコが中心   ツリガネ系の花       内地ではクサフジでは(?)


珍しい花二種、ひょっとして園芸種か?

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