建築屋さんの10年保証が切れる今年。
いろんな点検がありましたが、その中の一つがシロアリ。
取りあえずは被害はありませんでしたが、保証を継続させるためには施工しておいた方が良いと考えました。
結構、値が張って迷いましたが、木造住宅ですから必要な投資でもあります。
建物の特徴でもある断熱材の関係で、直接木部に薬を吹きかけることが出来ない施工方法。
他で見積もりを取ろうとしたのですが、対応できない会社が多いのです。
この会社の言いなり値段での契約。
まあ10年保証だと生きていても86歳になりますから、これが最後だと思います。
この後、塗装や給湯システム、エアコンの更新も控えていますので、100万単位の出費。
一時にはできないので、年ごとに少しずつ実施していきます。
これを機会に持ち家を止めて、公団に入居するなども選択肢としてはあって良いと思います。
娘は仙台から戻る様子がなく、我々が仙台に移るのも手です。
私は農家の次男坊で、根無し草の様に転々と移り住んで生きてきました。
ですから住まいや故郷に、こだわりって全くありません。
逆にいうと・・・どんな環境・境遇でも生きてきた自負があります。
これからの時代は不動産などの足かせになるものは、持たないに限ります。
身軽になりたい・・・こんな考えに妻が同意するか・・・?
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