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中山道

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和田峠

中山道をすでに京都まで進んでしまったのに、僅かにこの・・・和田峠だけを残していました。京都にゴールするのを迷ったのは、この区間を先に終えたかったことも原因でした。11月中には終えたかったのに、どうにも坐骨神経痛と膝痛が酷くてここまで手つかず。とうとう今日我慢できず、出かけてみました。和田峠って何処?・・・長和町から下諏訪に超える・・・美ヶ原と言った方がなじみ深いかもしれませんが、そこへ続くビーナスラインを皆さんも一度は走行したことがあると思います。私は若いころに釣りで依田川の源流等を歩いてましたから、この峠は数十回通っています。しかし・・・歩く事になるとは!!計画としては・・・和田峠の最高点近...
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歩いてこそ見える風景

先日、あまりの腰痛を我慢できずに、ブロック注射を初めて自ら希望して打ってもらいました。どうしたことか・・・そしたら余計に痛みが増したんです。今までなかった1時間休んでから帰るタイプ・・・ところが、その日はみんなが1時間休んで帰るタイプのブロック注射・・・変でしょう。患者さんの症状に応じて変わるなら納得できますが、今までは全員が30分休んで帰るタイプなのにこの日は違いました。まあ・・・面倒見て貰ってますからこれ以上は言いませんが・・・経営的な視点からの治療のような気がするのは、私が穿った見方をしすぎるのでしょうか。治っていれば言わなかったかもしれませんが、痛みが増したので【坊主憎けりゃ袈裟まで】...
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歴史の舞台

京都は幾多の歴史の舞台になってきたところ・・・近づくにつれて史跡がそれを証明してくれます。たとえば・・・。昨日の亀の門がある【義仲寺】。平家を追悼した木曽義仲が、同じ源氏一門の義経らに討たれて葬られた場所でした。側室の巴御前が移り住んで庵を結んだと言われています。その無名庵に後年、松尾芭蕉が長く逗留していました。亡くなったのは大阪ですが、弟子たちに遺言で『木曽殿の隣に葬ってくれ』と託していたとか。弟子たちは遺言通り義仲寺に芭蕉を葬ったのですが・・・又玄は【木曽殿と背中合わせの寒さかな】と詠んでいます。何だか又玄の心中は・・・芭蕉の思いとは違う気がします。不思議なのは・・・なぜ芭蕉は数百年も時が...
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ゆっくり流れる時間

まず・・・祝福のコメントを頂いた皆さん、ありがとうございました。日本橋を出発した時はまだ現役時代で、その当時の部下が『あの当時の話を思い出した』というコメントを寄せてくれて・・・めっちゃクチャ嬉しいです。この記録も何時かは寄せられたコメントの様に、仲間達の思い出を紡ぐ【タイムカプセル】になる事を願っています。素人氏が今日、柿と野菜と苗を持って遊びに来てくれました。サニーレタスや水菜を畑に植えたら、ますます畑らしくなりました。ぜえーんぶ貰った苗ですけど、植え終わった状態だけを見れば立派に畑・・・です。ひょっとして・・・相棒も寄ってくれるかなーーと期待していたのですが、どこか遠くで仕事だったようで...
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虚脱感?

虚脱感なのか・・・単に身体中が辛くてモチベーションが下がっているだけなのか、ホームページに中山道踏破をアップする気力も失せています。結局、何も手に付きませんでした。DVDを観ていても・・・いつの間にか転寝(うたたね)でドラマの内容はすっかり飛んでしまって。もう少しゆっくり時間を置いてから、動き始める事にします。今回のベースキャンプにした道の駅【あぐりの郷栗東】。事前の調べではパン工房やら豆腐工房、餅も食べさせてくれると言うので、食事はここで調達しようと期待していたんです。餅やパンが大好きな私としては、持って来いのキャンプサイトでした・・・が。何も用意していなかったので翌日分の食事として、かやく...
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三条大橋に七年目のゴール

むか~し・・・七年目の浮気・・・ってのがありましたけど、今回の私たちは実に・・・七年目のゴールでした。2007年・・・日本橋を出発して以来、長い長い7年でした。前日二人は大いに迷いました。折角出迎えてあげる・・・と言ってくれている人もある中でゴールしてしまうのは、人情としてもおかしいのでは・・・って。でも・・・誰にも話さずに歩き始めた中山道を・・・なにをいまさら。静かに・・・地味に・・・ゴールするのもいかにも二人の人生らしいではないか。晴れがましい事も、誰かに注目されることも・・・嫌いな妻にとっては最も望ましいゴールの仕方だったと思うのです。ですから出迎えを機会に京都旅行を・・・と言っていた皆...
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膳所・・・ぜぜと読む

朝、8時に守山宿を発ち1時に膳所に到着。息子が心配でおちおちあるいていられませんでした。でもほぼ予定通りに。腰より太股の筋肉痛が辛い。3ヶ月ぶりのあるきですから。明日はどこまで行けるか?
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ラス前

麻雀ではあと一局で終わるその前を【ラス前】と言いますが、今まさしく中山道挑戦はそんな感じ。今回は山科駅あたりまで歩いて、もう一回挑めば終わる状態にしようと考えています。今【守山】ですから【草津】【瀬田】【大津】【山科】と、3日間で25キロぐらいの歩きを想定しています。関西は3日が雨の予報ですから、日曜にどれだけ歩けるかが今回の鍵です。とりあえず道の駅栗東をベースキャンプにしますから、明日は栗東まで走ります。時間があったら草津まで歩きたい。3日間道の駅栗東に居ますから、万が一通る事があったら声をかけてください。そんなんで今日は道具を車に積み込むのに大忙し。僅か3・4日でも必要な道具は同じだけあり...
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オープン前に泊まる

最初の晩(3月20日)と2泊目は【道の駅こうら】でした。これが3月23日の土曜日がオープン・・・実はそれを知らずに行ったのです。もともと野菜の直売所があったところで、トイレと駐車場は完備してあり、今回はそれに食堂スペースなどを増設して道の駅化したのです。ですから存在自体が知られておらず泊りの車は一台も無く、工事の人やオープン準備に追われる方が帰った後は真暗。物音に敏感に反応する息子も静かに眠ってくれました。それにしてもオープン前に泊まったのは初めての経験でした。写真はまだ人が残っていた時間のモノです。それでも明け方は目ざとくスペースを見つけるトラックが、5台ほど仮眠していました。我々一台だけで...
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近江路を歩く

中山道を歩くと言うことは・・・郷愁・・・なんだと思うのです。古い街並みが全国に残っていますが、もともとこんな街並みを見るのが好きでした。こんな街並みを点で辿っていたのから、更に線で辿る事に楽しみ方が変わったのです。余計にノスタルジックな感じがします。今回、ちょっと中山道から外れていて寄り道になりましたが、近江商人発祥の【五個荘金堂】の街並みも見てきました。白壁の素晴らしい街並みで【優雅】さを感じます。時代劇では良く悪代官が袖の下を持参した商人に向かって『おぬしも悪よのーー!』なんて言いますが、あれは確か【越後屋】です。近江屋さんが悪だったためしがないんですが・・・悪は越後屋と相場が決まっている...
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