熊 猟銃を持てなかった7年
北海道猟友会砂川支部長だったI氏が、自治体の要請で市の職員と警察官の立会いの下で猟銃を発砲してヒグマを駆除。
立ち会った警察官も「良かった」と言ってその場を後にした。
しかしその後2か月ほどして北海道公安委員会は、住宅方向に発砲したのは法律違反だとしてI氏の【免許】をはく奪。
Iさんが提訴して長い戦いが始まりました。
7年前も・・・第一審の時も・・・そして高裁判決でも私はブログでコメントしています。
害獣駆除と言ってもヒグマの場合は特別で、万が一銃弾が外れたら襲われる危険もあるなかでの作業。
誰が好き好んで命を奪う行為をしたいだろうか?
全ては道民が安全に暮らせる環境を作るための...
