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桜山公園の桜

リタイヤ生活

多分花見客が多いだろうから・・・と9時半には出発。

コーヒーやらお菓子やら・・・色々持ちました。

息子を連れてキャンピングカーでも良いと思ったのですが、妻がパッソでと言うので息子はお留守番。

十数年ぶりでしたから忘れていましたが、上って行く途中の道は狭くて急峻な登り。

おそらく住民の方の車と思いますが、たまに下ってきますからすれ違いには注意。

公園まで到着すると帰りは、上りとは別の道で降ることになる一方通行システムで安心。

でも厳しい登りは・・・キャンピングカーで来なくて良かった・・・と。

前に乗っていた3.000ccのディーゼルは全く問題ありませんが、今乗っている車では厳しい登りです。

鳥取県の大山の登山口までの登りや、和田村から美ヶ原の美術館までの登り、新潟の燕温泉など・・・苦労した登りは数々。

桜山へもその一つと言えます。

到着すると看板に【本日の駐車料金無料】と表示があって・・・ああ!今日は咲いてないんだなと想像できました。

市も咲いていないのに料金を取ったらクレーム・・・と考えたのでしよう。

実際2分~3分と言うところ。

木によっては満開に近いものもありましたが、それは数本のみ。

妻には厳しい登りだけど展望台まで登ってみました。

そこからの眺望の素晴らしい事・・・まさに展望。

もう少し桜があったら最高でしたが、高地なだけに吹き渡る風が心地よくていつまでも居たい展望台でした。

桜はまだですが「風が気持ちよかったし、あの眺望だけで満足」「空気が違った!」と妻は絶賛。

それだけで来た意味がありました。

桜は来週の土日がピークか、さらに数日後の平日が良いかも。

もう一度行こうかな!

過去に2度ほど登山で登ったことがありますが、そんなに厳しいイメージは記憶に無くて。

あるいは若かったから軽々とこなしたのかも?

今の体力・脚力では、下から登ったら十分鍛錬登山に利用できそうなぐらい厳しい山と実感しました。

今年、一度下から登ってみます。

ただ道路は車が通行する曲がりくねった道なので、カーブからいきなり車が出てきたり危険が伴いますが・・・。

過去に登山道を登って・・・厳しいイメージがないので、登りが厳しい車道でないと主旨にそぐわないことになります。

帰りに標高がはるかに低い千本桜にも回ってきました。

そこもまだまだ蕾でしたから、明けた来週末かも。

 

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