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花-62-1. 双六岳

花の百名山  双六岳

メ モ
登頂日 10/07/22(日)
天 候 快晴
標 高 2,860㍍
登山口 双六小屋
同行者 単独
温 泉 なし

タイム
場所・地点 往路 (着) 往路 (発) 復路 (着) 復路 (発)
双六小屋 05:25
中道分岐 05:40 05:45
双六山頂 06:35 06:50
所要時間
1:10
歩行時間 登り
1:10
下り
三俣蓮華岳へ

平田影郎

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双六岳は花百と言えど台地上に花があまりない。むしろ弓折岳から双六小屋までの稜線や、中道沿い、巻き道が通るカールの中にこそ多い。花百に選ばれているのはカールの花が貢献しているのだと思う。

双六岳は北アルプスの最深部の中心、臍のような位置にある。それだけに花そのものよりも、周囲の峰々の眺望は圧巻である。

双六小屋から僅か1時間程でピークに立てる。双六小屋のテントサイトは広く、その上整理が行き届き気持ちよく過ごせるサイトだ。

小屋に泊まるとしても食事がまた美味しい。お弁当なども・・・他の小屋では手抜きのものがほとんどだが、双六系の小屋のお弁当は時間が経過してもなお美味しく食べられる。

アクセク動き回らずに数日間まったりと過ごしたい空間だ。花を観て・・・ダイナミックなロケーションを楽しんで・・・美味しい酒と食事。双六はそんなイメージの山だ。

双六台地からの笠ガ岳、台地上に花はあまり見られない
山頂標識と薬師岳
弓折岳から双六小屋への稜線に、多くの種が彩りを競い合うお花畑。
ハクサンフウロの群生
まだまだ雪溶け時期の花が中心
名前が解らない(?)
エビネ系の花
サンカヨウ
ミヤマキンバイ
(?)
ツマトリソウ
コイワカガミ
テガタチドリ
ベニバナイチゴ
キヌガサソウ
黒花の エンレイソウ
ダイモンジソウ
ハクサンフウロ
クロユリ
アケボノソウ
アオノツガザクラ
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