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バッシング

リタイヤ生活

関東は明日も雪。今年は異常なほど雪の日が多い。寒さに弱い私にとっては辛い年になりました。

明日は出かける必要があるので、何とか積もらないでほしいのですが・・・今の予報では無理のようです。

不要・不急の用事以外は出かけるのを控えるように・・・でも、出かけます。

さて冬季オリンピック・・・頑張ったのに結果が出なかった選手やメダル候補だったのに取れなかった選手・・・当然のようにどの大会にもあります。

そしてそれは日本だけではなくて、どの国にもあるのだと思うのです。たとえばスケボーハーフパイプのアメリカのショーン・ホワイト選手。金メダルと言われていたのに4位でした。

でもアメリカのマスコミやネットでバッシングされているとは聞こえて来ません。それに引き替え日本は・・・情けなくもバッシングが始まってます。

しかもお父さんがオリンピック委員会の職にある人まで・・・あたかも自分が日本のオリンピックに貢献しているごときの勘違いをしていて。

結果的にメダルを取れなかったとしても・・・一番残念だったのは本人で・・・十分悔しい思いをしています。『次に頑張れ』とどうして言えない。

その辛い時に言うに事欠いて【税金ドロボー】【税金で観光旅行】などと言っていると言うから、呆れてしまいます。

本人のために頑張ればいいんです。バッシングしている人のために頑張ってきたわけじゃないのですから。本人の楽しみの延長が、国威に繋がればそれで十分と私は思います。

結果が出たときには日本の国威を示してくれるのですから、税金で支援するのは何も変じゃない。中国なんて小さい時から丸抱えで育成しているんですから。国威発揚とはそんなものなんです。

こんな事にしか目を向けられない情けない輩が、未成熟な国には沢山生息しています。急に大国になった国や年中難癖をつけてくる国・・・そんな国の国民と同レベルと思えるような。

純粋に頑張っている選手を酷評する暇と脳があったら、核廃棄物に責任も取らずに数億円の退職金を貰う東電の会長でも非難してもらいたいものです。

結果は運否天賦、一喜一憂することも必要ですが・・・私たちはオリンピックを観て楽しんでます。それと同様に選手も競技を楽しんで来ればいいんです。

自分のベストを出し切れるように、応援しましょうよ。成熟した国のスポーツのあり方とはどんな姿が望ましいのか。選手も応援する方も・・・楽しめる事が根幹にある事だけで十分。メダルの数じゃない。

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