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花-51. 高尾山

花の百名山  高尾山

メ モ
登頂日 17/06/11(日)
天 候 晴れ(靄)
標 高 599㍍
登山口 高尾山口6号路
同行者 単独
温 泉 なし

タイム
場所・地点 往路 (着) 往路 (発) 復路 (着) 復路 (発)
高尾山口駅 : 8:10 10:20 :
所要時間 2:10

平田影郎

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京王線の高尾山口までは電車で3時間。6時10分の電車に乗るために5時に起きたが、家にいてもゴトゴトうるさいだけなので5時15分には家を出た。そのためコンビニに寄ってなおも時間が早く、5時台の電車に乗ることができた。

浦和でも、南浦和でも、西国分寺でもそれぞれ数本早い電車に乗る事が出来て、到着を9時と見込んでいた高尾山口に8時に到着してしまった。

この日は下山後に八王子に住む中学の同級生に会うことになっていたので、早い到着はなおさら都合よかった。

9時ごろに高尾山口に来ると言っていたので、ラインで『下山後に会おう』と伝えると、『了解』の返信。

テレビで何度も見ている高尾山の登山者の数。駅からの人の流れは途切れることがない。

登ろうとしている6号路はケーブルカーの駅舎を右手に見て進む。そして少し進むと左に折れて6号路となる。

六号路は他のコースより平坦らしく、子供連れやお年寄りなどが多く人の波が途切れない。追い抜かせてもらうのは結構大変。

進んで譲ってくれればいいが、中々そこまで山のルールを分かっている人ばかりではない。

登山という意識で登る登山者と、家族でハイキングと考える家族連れやグループとでは、進むスピードにも違いが出る。

道幅が細いところは無理にしても、広いとこでは抜かせていただく。あちこち木の根が張り出していて、つまづく危険箇所が結構有って、実際私も一度前のめりに倒れて手を突いた。

花の百名山なのに花が全くない。ガイドブックにはスミレ類の種類が豊富で楽しめるとあるが、ちょっとスミレには遅かったようだ。

かなり登山口に近い場所にドクダミが群生していたが、僅かにそれぐらいしか確認できなかった。あとはキバナノニガナが少々。

京王線高尾山口駅 日帰り温泉がセット
多くのコースからお好みを選択
登山者の列 右手の人だかりは弁当屋さん前
ロープウエイの駅舎
切れ間の無い登山者の列
最前列は七福神

6号路は3号路と合流する手前が僅かに厳しいぐらいで、ほとんど平坦に近い道が続く。しかも最後は階段が確り整備されていて登山道としては安心なコースだ。3号路と合流して5分で山頂だ。

山頂からは残念なことに梅雨の合間の晴天らしく、もやっていて遠望は利かなかった。前の週に登った丹沢がガス色の空に溶けて判別できない。

多くの人が憩う山頂。先週の塔ノ岳よりも圧倒的に多い。日曜に登る山では無い事だけは確かだ。それが僅かに失敗。

山頂
視界はイマイチ、丹沢も靄に霞む

10分ほど山頂の雰囲気を楽しんで休憩。帰路は3号路を下ることにした。ところがこの3号路は、ほとんど利用する人がいなくて静かな登山道だった。そこで少しゆっくり歩きながら花を探すも、ここにも全く花がない。

カメラを抱えている登山者のほとんどは花写真を撮る人なので聞いてみると、みなさん一様に花がないとこぼす。

僅かに一人だけ・・・ムヨウランを撮った・・・という人がいて、私もどんな花かは知らないが目を配りながら下る。

そこから1キロほど下って斜面に・・・何か涸れたような色をした花が咲いていた・・・ので写して帰ってきた。調べるとそれがムヨウランだと後で知る。なるほど花の周りは踏み荒らされていて、気が付いた人は皆さん斜面に降りて写すようだ。当然踏み荒らされる。かくいう私もそうなので・・・反省。

謂れは分からない
眼下の街並み、人気の謂れ

1号路と合流すると少し下る。そしてロープウエイの駅からは、6号路の登りと打って変わり一気に下って行く。知っている人は1号路を登りに利用せず、6号路を利用する理由が分かった。

舗装はされているものの厳しい登り。私の場合は下りだったから救われた。

この後高尾駅で友と落合い、居酒屋を探す。大宮なら朝からやっている飲み屋も多いが、高尾は東京とはいえやっぱり田舎。

ファミレスでやることにして、11時半からビールで2時ごろまで昔話で大いに盛り上がった。

山門で3号路が1号路に合流
謂れはよく分からない

花の百名山 高尾山

ムヨウラン(?)
ヘビイチゴ
ドクダミ
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