ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

師走 Ⅱ

日常

この二日間は全く同じパターンの生活でした。9時になると動物病院へ・・・戻ると10時ごろ・・・ここから大掃除にかかります。
昨日は洗面所と浴室、そして今日は浴室の続きと二階のトイレと寝室です。

寝室は大きく手抜きで済ませました。これで今年の大掃除は玄関周りを残すだけになりました。新年をマッサラな玄関で迎えるため、玄関だけは毎年31日にやるんです。玄関の掃除が終わるといよいよ年越しは秒読みとなります。

もう一つの行事が30日に行う【餅つき】です。例年は5升のもちをついて、お供え八つと残りは切り餅で冷凍庫に保管します。そして定期的に大好きなお雑煮で食べるんです。と言っても七草までに一升は食べてしまいます。
餅の在庫は多くても一考にかまいませんが、今年は2升だけにするつもりです。お供えを作ると一升しか残らないと思います。

そんな年の瀬が毎年繰り返されますが、年末というと田舎出身の私は【帰省ラッシュ】と【忠臣蔵】が思い浮かびます。

昨日お伝えした福島県の雪中の大停滞は自衛隊の協力で解消され、人命に関する事故も無かったようです。渋滞が解消された事で、幹線道路でしたから帰省者も救われました。

こんなに頑張っている自衛隊を【破壊装置】と呼んだ馬鹿モノがいます。自分の頭が壊れているのに・・・自分だけが正しいと勘違いしている・・・老害。あんなのが政権内で力を持つ日本の未来は暗い。

もう一つ暗い思いにされたのは数日前の【忠臣蔵】です。全くのミスキャストで、しかも内容は過去に放送されたあらゆる忠臣蔵の【ダイジェスト版】を感じさせるもの。
新しい視点は何も無く、何かを掘り下げる訳でもなく・・・呆れた忠臣蔵でした。

脚本家・監督の能力は韓流の足元にも及びません。こんなドラマに良くスポンサーが付いたものです。何を作ろうと・・・誰が何を見て喜ぼうと勝手ですが、【忠臣蔵】と【新撰組】と【真田モノ】だけは、低俗なモノを作る事を許しません。
涙を流しながら観ることを期待していたのに、あまりにもひどすぎました。

そうそう・・・今日、白菜を漬けました。これも毎年の行事です。例年はミカンの皮だけでしたが、今年はゆずが沢山ありましたので風味を出すため一緒に入れました。
きっと美味しく出来上がります。
相棒は昨夜の夜行バスで【西国の札所巡り】に出発した筈です。戻るのは新年の5日ごろでしょうか。

押し詰まる年の瀬の雰囲気をお伝えしました。

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