ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

帯状疱疹

リタイヤ生活

夕べかなり長文のブログを作り・・・アップしようとしたら、どこかに消えてしまいました。今、私は湿疹ができて、私が私と判らないほどひどい状態です。

おでこや目がよく目だっていますが、良く見ると顔の右半分と頭の中も・・・。
こんな状態ですから、打ち直す根気はありませんでした。頭痛は治まっているものの、顔のかゆみと言うか・・・違和感は鬱陶しくて我慢できません。

【帯状疱疹】とは神経系に由来する病気だそうで、子供の頃にかかる【水疱瘡】のウィルスが作用するのです。今回の私のケースは【右目の視神経】に沿って罹患しました。

目の周り、おでこ、眉毛の中や周り、右目から脳に伸びる神経に沿って頭の中まで湿疹ができ、この影響で湿疹ができる3日ぐらい前から頭も痛かったのです。

先週の日曜から頭痛があり、水曜に病院に行ったのですが改善が見られず、そうこうしている間にちょっと出ていた湿疹が一気に広がって、土曜に皮膚科に行きました。そこで帯状疱疹と解り・・・原因が分かったらそれはそれで安心できました。

『これからお岩さんの様に腫れますから』と先生が。古い方なら判ると思いますが怪談に登場するお岩さんです。ビジュアル的には私はあまり気にしませんが、鬱陶しいのはとにかく少しでも早く改善されてほしい。今週末は兄の49日の法要で岩手まで・・・。

こんなひどい顔になると思っていなかったので『物置の片づけぐらいは大丈夫ですよね』って先生に聞くと『ええ、ひどくなって辛いのはご自分ですから、何でも大丈夫ですよ』って・・・女医さんか?と疑うような一気に納得させる指導方法。

『それが嫌なら安静にしてください。それと感染力は弱いけど他人にうつりますからね』
家でおとなしくしている事で納得しました。

【帯状疱疹】て馴染みが無いと思いますが、私は義母が数年前にかかっていたので知っていました。この状態を放置しておくと神経痛のような痛みが、生涯に渡って続く厄介な病気です。早く治療にかかる事がとても大切です。

子供の頃に水疱瘡をやっていた方なら、同じウィルスですから免疫ができていて安心です。でも私は育ちが高貴な【深窓のご令息】で、水疱瘡もおたふくも・・・何もやっていなかったんです。

育ちが良いと言うよりは・・・ウィルスさえも入り込めないような山奥で育った事が、これらの病気をやっていなかった理由ですけど。更にはこのところの過労で、抵抗力が弱まって感染したと思われます。

若い頃の私の頭ときたら、太くて固い髪の毛が密生していました。今回、薬を着けるために鏡に頭を写して見ると、細くて柔らかくなって隙間が目立つ髪の毛の間から肌色の頭皮が良く見えます。

当然、湿疹もすぐ見つけられて、軟膏をピンポイントで塗布できます。歳とって・・・これってメリットなんでしょうか?

こんなにひどくなったのは金曜からですから、知らずに山に出かけていたら会う人ごとにビックリされていたでしょう。それにどんなに辛かった事でしょう。頭痛の段階で山行を中止したのは大正解でした。まあ『人生、ゆっくり歩みなさい』との天の思し召しでしょう。

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