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知る権利

リタイヤ生活

国民には知る権利があります。

自分たちが支払った税金が、どのように使われているのかを・・・。

ところが内閣官房にも機密費というものがあって・・・。

国民個人個人の権利と国益とが相反する関係がここに生まれます。

このお金がどのような性格かというと、外国の不穏な勢力の動きに関して情報をくれた人への謝礼はあからさまにはできません。

北朝鮮関連などは大いに考えられます。

またトランプさんにお近づきになるためにも・・・必要かもしれません。

そんな時にこれが使われるのですが・・・あくまで正確に使われれば・・・ですけど。

ところが今日緊急事態宣言に関して会見した総理大臣が官房長官だった時に・・・。

実に95億円の官房機密費が使われたそうです。

文春が開示請求をして、この事実を確認しました。

文春が思いつく調査を、朝日も読売も産経も毎日も日経も・・・思いつかなかったというのですから、これが大マスゴミの実態です。

テレビなどはバラエティ番組しか考えに無いようですから・・・論外。

それは置いといて・・・その95億円の内、86億円が政策推進費として領収書も取らずに消えていきました、

ここからは菅総理が使ったお金・・・として話しているのではありませんので誤解をしないでください。

もし菅さんが使ったという発言をしたように、皆さんに伝わったなら、誤解をさせたという意味では真摯に反省してお詫びいたします。

そんなことは一言も言ってないし・・・言いません。

政策推進費とは名前は良いですね・・・がっ、かつては国会で反対ばかりする社会党の議員さんにスーツ代として50万円ずつ配られたこともありました。

確かに法案が国会をスムーズに通って、政策は推進されますけど・・・われわれの税金が社会党のくず議員のスーツ代というのは・・・ありえません。

昨年の総裁選の前日に、9.000万円もの金が政策推進費に振り替えられたそうです。

絶対に「総裁選で勝つために使ったのだろう」なんて考えてはいけません。

そんな性格のお金ではないですから・・・ありえません。

桜を見る会の前夜祭のホテルへの支払いにも、絶対に使われてはいないはずです。

総理のお友達の獣医学部を特区制度で設置するため、根回しや不足の資金にも使われてはいないはずです。

菅総理のお気に入り、二階派閥の河合杏里の選挙買収資金はどうなんでしょう?

自民党の党費から賄われたと言いますが、本部の資金の流れは確認しているのでしょうか。

まあゼロではない可能性があるとすれば、5人以上の飲食自粛の時期に8人でステーキを食ったときのお金ぐらいなら許せます。

監査院も手を出せない資金を良いことに、国民の税金を私物化していた人が総理大臣なんて絶対に許してはいけません。

やっていない証として、国民に分かるように親切丁寧に躊躇なく説明できるはずです。

菅さんなら安部さんと違ってきちんとやってくれますよ。

話下手で原稿読むだけですから、国民に理解が届くかどうかは分かりませんけど!

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