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うる抜き

家庭菜園

今日、シイタケを買いに行ってくれているジム友のご主人か、妻が作ったカブと柿の酢の物が美味しくて気に入ったと・・・。

気を良くした妻が「シイタケを取りに行くときに、作って持って行ってあげる」と言うので。

美味しいカブがあるガイヤの夜明けに登場した農家の直売所に朝一で行ってきました。

戻って歩きに出て3.5キロ・・・途中、いつものように畑に。

4・5日手を抜いてましたが、カブと大根が込み入っていて。

ポットに苗を作ってから移植する作物と、種を直接畑に蒔く作物がありますが。

カブも大根も畑に直蒔する野菜。

種は細かくて一粒一粒蒔けませんから、一か所に数粒ずつ落ちます。

当然一か所に数本ずつ発芽して、放置すると作物は込み合って大きく成長できません。

そこで途中途中で発芽したものを間引いて、最終的には一か所に実が一個なり一本になるように本数を調節することを【うる抜き】と言います。

そうすることで良く成長した良い実を採ることが出来ます。

ラグビーの早慶戦を見て勝負にならないと分かって、畑に行ってうる抜き作業をしていました。

今回は新しい冒険で・・・うる抜いたカブを1本残っていた畝に植えてみました。

抜くと言うことは【根】をいじめたわけですから、おそらく活着しないでしょう・・・が、期待もあります。

取りあえず水をたっぷりあげて、ひげ根が頑張れるまで水耕栽培の様に毎日水を与えてみます。

畑をやる人にとっては邪道でしょうけど、何ごとも経験ですから。

実を結実して食べられるカブになるようなら、私の栽培が画期的に進歩します。

結果が楽しみです。

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