けたたましく警報が鳴ると、島根・鳥取を震源として5強・5弱・4の地震が頻発。
松江・境港・米子・倉吉と言えば3年前と昨年に旅行しています。
当然・近くの道の駅は、宿泊などに沢山利用しました。
松江の【本庄】・安来の【あらえっさ】・江府の【奥大山】・倉吉の【燕趙園】・・・思い出せないほどあります。
境港で食事をしたり、安来では美術館に寄ったり、米子では城址に登ったり、友とお茶を飲んだり・・・。
泊まってはいなくてもあの地域の道の駅は、ほとんど立ち寄っています。
そんな親しみのある場所が被災地とあっては、ただ事ではない。
ましてや米子には友が住んでいますので・・・。
電話は繋がらないだろうと思って、すぐにメールを送ると・・・「被害はない」と返信が。
安心はしましたが・・・例えば親類や友に被害が無かったから「良かった良かった」と喜んでいられないのが震災。
誰かは被災し被害を受け苦しんでいるはずですから・・・。
能登がそうでした・・・熊本がそうでした・・・3.11の東北が・・・阪神淡路が・・・。
日本に住んでいれば誰かが必ず被災します。
それが自分かもしれないし、家族かも知れない。
だから日本人には共助の心が、寄り沿う心が普段から絶対に必要だと思うのです。
もはや・・・まさか自分が・・・と、良く聞く言葉ですが、それはタダの根拠もない勘違いです。
まさか・・・自分だけは被害にあうことは無い・・・なんてありえないのです。
助けてあげることが特別なことではなく、助けてもらうのも特別なことではなく・・・共助の心が日本では普通のこと。
そんな風潮が日本には大切な時が到来した感があります。
今回被災した地域にこれ以上の被害が出ませんように!


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