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断捨離を本格的に

リタイヤ生活

明日、娘が仙台に戻ると言うので、娘の職場の同僚兼後輩兼友達に野菜をもたせようと収穫してきました。

プロではないので良いものではありません。

消毒もしないので虫食いだらけ。

時期も時期で限られたモノしかなくて。

それでも喜んでもらえればと・・・ダンボールに詰めて・・・持たせます。

戻って午後は・・・まずは居間のクローゼット兼物入の整理。

フアィルしてある取説や保証書などを、使用中のもの以外は廃棄。

棚が空いたので、2階においてあったため便利に使えなかった趣味の本などをそこに。

バインダー類が沢山出ましたが、もう新たにファイルする資料も無いでしょう。廃棄。

次には2階に移動して、本の始末。

池波正太郎や司馬遼太郎、新田次郎の本は捨てがたくて、これまでも大事に取り置きしたのですが・・・。

今、迷っています。

十年前に今の家に移る際に9割の本を捨てました。

ですから残っているのは、死ぬまでにはあと一回は読みたい本ばかり。

65年ぐらい前の本も2冊残っています。

【二十四の瞳】【野菊の墓】は、私に本を読む楽しさや感激をする心を教えてくれた本ですから捨てません。

棺に入れてもらって・・・あの世でも読みたいと思いますから・・・。

あの世ではIT環境が整っているでしょうか?

アナログの本を読む人が、私以外にもいると良いけど!

また、大好きな松本清張などのミステリー本も今回は、思い切ることにしました・・・捨てます。

意外にかさばるのがキノコや山菜、山の図鑑。

厚くて重いですから、今日は右手が腱鞘炎になってしまいました。

手首が痛くて布団が運べず、娘に手伝ってもらって布団が敷けました。

明日には直っていると良いけど・・・ロキソニンテープを貼りました。

この後も少しずつ少しずつですが、飽きずにコンスタントに取り組みます。

焦ってはいませんけど、正直、着ない洋服に早く取り掛かりたい。

そうすれば箪笥が処分できます。

妻が結婚の時に持参した花嫁道具ですが、持たせてくれた親もいなくなった今、処分しても良いでしょう。

部屋が広く使えるようになりますから。

今日、本を選別していて思い至ったのですが、断捨離って【モノを捨てる】のではなく【記憶や思い出を捨てている】のだと。

残る家族が多い家系なら、わざわざ大切にしてきたものを、今捨てたくはない。

でも一人娘にかける負担を考えると、やっぱり断捨離しないと!

 

 

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