風が強く途中の栃木や福島では雪だろうに・・・と心配するも、仕事を持っていれば悪天候でもやめるわけにはいかない。
院長先生がいつもの通り迎えに来てくれて、娘は仙台に帰っていきました。
完全に・・・埼玉の人ではなく、仙台の人になった娘には寂しさを感じます。
とはいっても・・・娘の人生ですから、親が足かせになるわけにはいきません。
見送り・・・車が見えなくなると、虚脱感。
この年になって・・・子離れしていない・・・訳ではありません。
娘が帰ってくると息子にとっては家来が一人増えたようなもので、娘を顎で使ってます。
その家来がいなくなって、やっぱり寂しさを感じているのでしょうか?
娘の部屋に行って、娘がいない部屋のドアを【カリカリ】ひっかいて呼んでいます。
朝、娘を起こしに行くときの行動なんですが、これが永い時だと一週間ぐらい続きます。
いないんだ!・・・と理解するまで。
明日の朝も起しに行くはずです。
3時前には出発して、強風と雪の中の走行だった様です。
7時半には無事到着したと連絡があって・・・一安心。
4時間ちょっとの距離ですから仙台は近いのですが・・・感覚としては遠いです。
3月には福島のお不動様での護摩祈祷でまた会います。
その際に夏に亡くなった私の幼馴染の墓参りに、岩手まで同行します。


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