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我が小沢党消滅の日

時事雑感

私が信奉する小沢が選挙区で敗戦。

現時点で比例での復活頼みですが、比例で当選したとしてもそれは抜け殻のようなもの。

確たる地盤に支えられた小沢王国の代表としてじゃないと・・・存在意義は半減。

事実上、小沢王国は壊滅と見るしかありません。

50年以上、小沢党の党員としての私の政治活動は終焉を迎えました。

たとえこの後比例で復活したとしても、小沢も私も熱くなることは無いでしょう。

引退・・・で良いでしょう。

今回、やり残しがあるような気分で残念ではありますが、二度の政権交代を実現できたことは小沢だからできたこと。

それを勲章にして、今後の日本の政治を俯瞰していきます。

それにしても高市さんへの支持は大変なもので、驚きです。

何がそうさせたのでしょう。

討論会には出席せず、政治資金に問題があったことが判明しても一蹴して恥じることが無い強権。

どうか高市さんを支持した方たちが、指示したことを反省することのない日本であってほしい。

いや、それどころか高市さんを支持しなかったことを、私が反省するような日本になってほしいものです。

円安容認発言で日本国債の金利上昇や台湾関連発言、トランプ関税や果たして安保条約は守られるのか? 

本当に消費税減税は実現できるの? 財源は? 減税しても財政を安定させることが可能なの? 等々。

地雷原の中を進むようなこれからの日本。

トランプアメリカと習近平中国の狭間で、どうかじ取りをしていくのか。

高市さんが踏む地雷には興味も関心もありませんが、日本が地雷を踏むことになるのはあってはなりません。

どうか地雷を踏まないように・・・と願うばかりです。

海外メディアが高市さんの姿勢に対して「日本で選挙に勝つためには、言葉をはっきり、意味のあることは話さない事」と。

これ、高市さんを揶揄しているだけではなく、それに甘んじる日本国民とマスゴミも揶揄されていると気づくべきです。

昔、ある総理大臣が【言葉鮮明、意味不明】と言われたことがありました。

国民のためになる内容の話はないのに、危機を招くような発言を繰り返す高市さんはまさしくそれ以上に悪辣。

確かに「私が総理で良いのか? を問いたい」と解散したのは、解散に大義があったとすればこの一点です。

国民は支持したのですから、これ以上は私の戯言です。

話を逆の方向から見てみると、立憲民主の野田の政治センスの無さが日本の改革をとん挫させています。

前回、せっかくの政権を放り投げて惨敗し、安倍さんと自民党の復権を許した過去持つ野田。

そして今回の中道と言う方針。

全く2度も日本の改革前進の機会を台無しにした・・・野田。

鳩山・菅以上の無能・・・との烙印を押されるべきです。

今回の選挙がもたらしたメリットはただ一つ・・・1週間程度は株価が下がらないでしょう。

70歳代の自民党支持がどの世代よりも高かったのはなぜか?

自民党が勝てば株価が上がるかもしれないから・・・という不純な動機だったかも。

だって政治意識が最も高い70歳代が、何も実績のない高市自民党に投票する理由がそれ以外に見当たりません。

戯言はこれぐらいにして、敗者はもう語りません!

 

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