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脆弱なオール電化住宅

雑感

明日から❝チョイ旅❞に出るつもりで、今日はその準備の日。

取りあえずウオーキングに出ると、途中でけたたましい警報音。

交差点でしたから身構えて待っていたけど・・・全然揺れない・・・拍子抜け。

でも震度は5と意外に強い地震でした。

畑に回ってカブの移植した苗を確認すると、ほとんどが萎れて地面に横たわっています。

水をあげましたが、ほとんど期待できなくなりました。

もっと小さいうちに移植しないと、大きくなってからでは無理でした。

そして3時ごろになって、停電が発生。

今の家に引っ越してからは、2時間の長い停電は経験していません。

前の家の時には数回あって、冬は石油ストーブを使っていたので、それで暖が取れました。

しかし引っ越して10年の今の家は・・・オール電化で停電が一番の苦手。

停電なんて経験していないので、照明も無ければ暖房器具も用意していない。

お手上げでした。

一番は冷凍庫の中身が心配。

これが大震災だったら復旧のめどは無いですから、延々と暗い生活だし延々と寒さに耐える生活でした。

ランタン系の上から吊るす照明を買おうとは思っていましたが、これで確実に必要性が高いと理解できました。

石油ストーブは捨てないで持っているので、石油は新しいのを買います。

10年以上前の石油はありますけど、使えるものなのか知識が無くて分かりません。

ネットで調べます。

妻は前々から❝バッテリーを買っておこう派❞でしたが、今日の停電で勢いが着いたでしょう。

私は・・・まだまだ容量が少ないのに高すぎる・・・と慎重派。

最悪、我が家はキャンピングカーがチョットした居間程度に活用できます。

ガソリンが満タンなら、暖房も冷蔵庫も数日は耐えられます。

プライバシーを保った状態で、二人が寝起きできます。

バッテリーを急がないのには、こうした背景があります。

勿論、あるに越したことはない・・・と重々承知。

オール電化はこんな弱点があるとも知っていて、オール電化住宅を契約。

でも予想外だったのは、もっと早い時点で使いやすくて容量が豊富で安いバッテリーが汎用されている時代が到来する。

そう考えていたのです。

石油がこんな時代ですから、オール電化住宅を後悔し始めています。

 

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