朝のウオーキングをいつも通りに実施して、途中のスーパーで買い物と畑に寄って成育確認。
そして11時に病院に。
何時に無く患者がいっぱいで・・・よく観ると今日の診察は院長一人だけ。
そのせいもあって混んでいました。
12時半ごろに番が来て、ドッグの結果を説明されました。
受付した時にすぐ報告書を貰っていたので、待ち時間に目を通して何を質問するか考えていました。
一番気になっていたのは【粘膜下腫瘍】でした。
粘膜下腫瘍と言えば【スキルス性胃がん】も大きなくくりでは一緒です。
スキルス性胃がんとは、胃の粘膜の下に広がって胃壁の表面に現れたときにはすでに腹膜などに転移しているという怖いガン。
予後も悪くて生存率はほとんどゼロに近くて、進化した医術でも未だにどうにもならない悪性度の高いガン。
当然、余命は極端に短いのが現実る
だから・・・これだけにはなりたくないと常々思っていて。
何故って・・・やっぱり死ぬまでにやり残しがないように過ごしたいし、家族に伝え残したいこともあって・・・必要な時間は与えられたい。
ここまで生きれば半分は良しとして、未練は残ったとしても・・・ほぼ納得しないと。
粘膜下腫瘍と言いながらも胃カメラの画像では、ポッコリと盛り上がっていて。
これが悪いものだとしたら、もう手遅れだったでしょうけど・・・。
組織検査の結果はガン細胞が見つかりませんでした。
1年後に再カメラになりました。
取りあえずは無事に生きられそうです。
そのほかは腎臓に細かい石があるとか、食堂にカンジダ菌によるカビがあるとか、胆のうのポリープも変化なしとか・・・。
いずれも直ぐに心配なものはないとの診断でした。
で、良かった良かったとは100%いかないのです。
毎年、検査をして観察しないといけない小腸ポリープの方が怖いのです。
我が家は大腸がんの家系ですから、こちらの方がずっと深刻です。
小腸は壁が薄くて、組織を採っての検査が不可能ですから、良性なのか悪性なのかの判別が出来なくて。
ドンドン成長するようだったら手術で取り除き、その結果、良性か悪性かの組織検査をすることになります。
問題は年寄りがその手術ができるか?・・・何です。
今、国の医療政策もあり、またテーブルデスなどのリスクから、手術をしない病院が多いんです。
その領域に近づいている年齢ですから。
日々覚悟を決めて過ごすことが大切ですね。
でも私は最後まで【悪あがき】しますけど!


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