令和8年度の畑の使用料(賃借料)を支払ってきました。
ウオーキングがてら、市役所まで往復5㌔歩きました。
年額2.500円ですから、安いと言えば安い・・・です。
が、地主さんがいつ返還を求めるかが分からないので、設備投資が難しい。
そんな中で耕運機まで買っちゃっている私。
何とか長く利用したいものです。
市の農政課は賃借人と地主さんを仲介しているだけのようなもの。
当事者ではないので、責任感が感じられません。
耕作放棄地のような状態もあるのに、いくら注意をしてくれと言っても動きが鈍い。
このままでは事件に発展するよ・・・と、ちょっと圧力を。
自然農法とやらをやっている女性がいて、自分の区割りだけが草ぼうぼうならともかく。
その草が我が家の区割りまで侵入してくるから、腹立たしい。
そして高齢で辞めた大根さんの後のベトナム人もひどい。
ほとんど畑で見かけることはありません。
が市は一向に関知せずの姿勢。
ストーカー対策に臆病な警察に似ています。
問題が山積ですが、先にも言ったように所詮は2.500円ですから。
でも市の目的は市民に楽しんでもらうための企画でしょうから、トラブルを未然に防げないのはいけません。
怠慢なのか観てみぬふりなのか・・・定期的に抗議しているけど、なかなか改善には結びつきません。
契約書に契約を破棄すると確り明記されていますから、取り上げちゃえばいいのに・・・。
そんなうっぷんも大いにあります・・・。
が、基本は言う程辞めたいわけではなく、それどころか趣味と実益と精神的安定に大いに寄与しています。
夕方、一人で畑を観に行っては・・・成長を眺めながらまったりと癒されて・・・。
趣味と言いましたが、通り越して生活そのものですから。
ちゃらんぽらんな耕作者達とはそこが違います。


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