今日は月に一度のかかりつけ医の診察日。
正月明けでどうせ混んでいるだろうから・・・と、三キロをいつもの通りにウオーキングしてから向かいました。
まあ・・・どこが悪いのか大勢の患者さん。
ほとんど年寄りですから・・・後期高齢者保険が赤字なのは確実です。
その保険、高齢者保険とは直接はリンクしませんが・・・結婚していなくて子育てしていない人から、割増しで保険料を徴取するとか。
いわば独身税と言われるものが始まります。
現役時代・・・これまで医療費を使い過ぎた今の年寄世代も悪いけど、好きで病気をした人はおらず全て医療制度の欠陥が招いたもの。
その穴埋めに(穴埋めにはならないけど)独身者だけから徴取すると言うのは【差別】ではないの?
身体の具合が悪くて結婚できない人、就職氷河期で生活費もままならず結婚していない人、結婚したけどDVで離婚し、トラウマになって再婚できない人。
結婚したくでもできない人ってたくさんいますよね!
こんな安易な方法が国のやる方法だとは・・・無策の極み!
税を高く取れば結婚が促進され少子化抑制傾向にもプラスになる・・・なんて意見が出てきたら政治はアホ集団です。
本当に結婚させて少子化を防ぎたいなら、旧統一教会の様に勝手にルーレットでも回して組み合わせて結婚させればいい。
この方針に反対して結婚しない人は、刑務所に入れる・・・それが厳しすぎるなら介護施設ででも勤務させる。
独身税自体が人権侵害なんですから、介護施設で強制的に働かせる人権侵害も問題ないでしょう。
怒れ! 独身者。
そしてもう一つ医療に関した話題。
かかりつけ医は毎月小冊子を発行していて、たまに興味深い記事や豆知識になる記事があります。
もちろん病気予防の記事や医療情報なども。
今日、目を通していたら【歯の神様】という記事。
まずは歯の治療ができるようになったのは江戸時代からとか。
その前は痛みをどのように克服したのでしょうか?
当然、天皇やお公家さんも歯が痛くなったはず・・・。
神仏にすがったり、荒行を行ってその苦しみで歯の痛みを忘れたのではないか・・・と。
この記述者さんが言うには、治療方法がなかった時代は迷信に頼っていたと言ってます。
皆さんも聞いたことがあると思うのですが、【上の歯が抜けたら縁の下に放り、下の歯が抜けたら屋根の上に投げる】など。
次には痛くならないように・・・次には丈夫な歯が生えるように・・・念じたのでしょう。
今の時代、屋根に放り投げていたら笑われるか・・・少し変な人と思われますが・・・。
そして神頼みも一つの方法。
その神とは【白山神社】さんだそうです。
少しこじつけですが、面白いので今日の記事にしてみたのです。
白山神社がなぜ・・・歯の痛みを改善する神になったのでしょうか?
天皇が白山神社からいただいた箸と塩で歯を磨いたら痛みが治まったなど諸説ありますが。
有力な説が【歯(は)の苦(く)るしみが散(さん)じる】のごろ合わせで白山神社が歯の神になったとか。
現在でも歯の神様として、白山神社は多くの信仰を得ています。
勿論、現代人はお参りなどに頼らず歯医者さんに行ってください。
でも、全国には歯の神様として慕われる神が300か所もあるそうですから、初詣などで出かけてみてはいかがでしょう。
ちなみに岩手の私の実家の氏神様は白山神社。
その割には私に信仰心が無かったせいもあって、私の歯はボロボロで子供のころから歯痛で苦しみました。


コメント