初めて大根漬けに挑戦しているホロホロの大根。
余り漬かった感じがしない・・・とか、水の上りが悪い・・・との報告。
聞いた範囲では美味しくなりそうもなく、心配していました。
が、今日のラインでは水が上がっているようで、少しはいい方向に動いているようです。
水が上がる・・・って、ちょっと説明が必要です。
漬け物って重しを載せるのはご存じだと思いますが、その重さで大根から水分が抜けて樽に溜まります。
それを水が上がると表現しています。
美味しくなあれ! 美味しくなあれ!
さて我が家。
朝、起きると寒い日でした。
がっ、今日やってしまいたいので、妻に支度させて大根を抜きに畑へ。
そして持ち帰って綺麗に洗い、頭と尻尾を落とし、皮をビューラーで剥きました。
長いのは樽に確り収まるように、半分にカット。
また、この時季まで畑に置いてあったので、ものすごく太くなっていたのもあって・・・縦に半分に割って。
樽に並べて塩を降りかけてまぶしました。
塩の量は大根10キロ当たり300グラム。
そして重しをして・・・蓋をして・・・作業終了。
この状態で大根から適度の水が出るように、数日置きます。
重しに寄って水分が出て、俗にいう【漬かった】状態になるのです。
水が出ると降りかけた塩とあいまって塩水となり、それに数日浸かるわけですから大根に適度な塩味が付きます。
それが先に述べた、10キロ当たり300グラムというバランスなのです。
この後、出た水分を捨てて、焼酎と酢とザラメで味を着けますが、4・5日後の作業です。
それはその時にまた、レシピなどをアップします。
今日、選挙の投票所の入場券が届きました。
娘からある政党を指示してきました・・・今回は次の日本を作る次世代の意見を尊重します。
しかし・・・少数政党が乱立で、またも裏金不記載政党が延命できそうな感じです。


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