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旭川事件の求刑

雑感

久しぶりにウオーキングでしたが、霧雨が降っていたので傘をさして歩きました。

戻ってかかりつけ医に・・・2時間待ちで1分診療。

まあ・・・1分で診療が終わるからには重病ではない・・・ことを喜びましょう。

午後は買い物と畑作業。

次のキュウリ苗を植える準備をしないといけません。

そして梅雨入り前に最後の草取りもしました。

土がぬかるんでいない日に、堆肥や石灰を散布して耕運機で耕します。

今日はその前段の作業でした。

表題の旭川の事件、主犯の内田被告への求刑は【死刑】ではなさそうで、27年とか。

弱気な検察のお陰で・・・内田被告の様に頑張り通せば軽い罪になると証明されました。

今後の様々な裁判に影響が出て来るでしょう。

どこかの総理大臣が、ネガティブキャンペーンに自分は関係していないと言い張っているのが・・・妙に重なります。

犯罪者も政治家から学習しているのでしょうか?

取りあえず・・・江別の事件で激しい暴行を加えた18歳少年は、内田被告の例を学習したはずです。

徹底して殺害の意志はなかったと言い通すでしょう。

被害者のカードで煙草を買いに行ったのも川村被告たちで、カードを奪って買い物したなんて私は知らなかったから強盗には当たらない・・・と。

実は違うだろう・・・と心の中を否定できませんから、有期刑しか求刑できなくなりましたね。

証明しようのない心の中を証明する必要がある・・・というバカげた審理には呆れるしかありません。

アホな裁判所のせいで、検察も確実な線を選択する悪循環。

今回は検察のミスもあいまっています。

小西被告の裁判で小西被告が「内田被告が背中を押して川に落とした」と証言していたのに、内田被告に罪を着せるため・・・とこれを否定したのでした。

結果、小西被告の23年の判決を勝ち取った・・・と思っている浅はかさ。

小西被告は反省して23年の刑も上告せずに、受け止めたのでしたから否定の必要があったの?

今さら「内田被告が押して川に落とした」と言えなくなってしまった・・・小西被告の裁判でその証言を否定していますから。

どうせなら有期刑の最長30年を求刑すればいいとも思うのですが、27年だとするといかにも中途半端。

死刑、最低でも終身刑の求刑でないと、いわれなく殺害された被害者とその御遺族の無念は増すばかり。

反省しない被告に誰が被害者の無念を教えられるのでしょうか?

せめて検察と裁判所が、理不尽な行動だったと毅然とした態度を示すべきでしょう。

 

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