有名寺社の御朱印・ステッカー収集を趣味にしています。
寺社 二度目の出雲大社
今回の出雲大社参拝は、道の駅ご縁広場に車を置いて歩いて向かうつもりでした。
結局は8時前と言う早い時間だったので、駐車場の心配もなさそうなので神社の駐車場に向かいました。
JRの旧大社駅を右手に見ながら、出雲大社へ直行。
駐車場は時間が早かったお陰でスムーズに入れました。
前回は出雲駅伝の日と重なったせいで大混雑。
稲佐の浜から延々と・・・車が繋がっていて駐車場にたどり着くまで1時間30分ほどかかりました。
まずは駐車場から大鳥居に向かうと【さざれ石の碑】。
君が代に謳われるさざれ石です。
ここ以外にも熊野速玉大社など、日本の数か所にさざれ石が存在しています。
長い年月の...
寺社 松蔭神社と松下村塾
松蔭神社と言えば、維新の志士を育てた吉田松陰を祀る神社。
そしてこの隣に多くの志士に影響を与えた、松下村塾があります。
安政の大獄で井伊直弼による圧政の犠牲となった松陰。
塾で教えた期間は僅かに1年と1か月ほど。
その間で伊藤博文や高杉晋作、木戸孝允などが教えを受けました。
吉田松陰を祀ると言っても、本当のお墓は東京世田谷区にあります。
三軒茶屋から小田急線の豪徳寺(玉電では【玉電山下】と言ってました)を繋ぐ東急の電車。
むかし渋谷からR246を二子玉川まで走っていた通称【じゃま電】こと、現在の東急多摩川線の地下鉄と三軒茶屋で分岐していました。
その三軒茶屋から3つ目の駅が...
寺社 太鼓谷稲荷神社
重伝地区の街並みを見てしまうと・・・津和野にはこの神社とお城・・・を観れば十分かな。
と言うことで稲荷神社のお参りに。
殿町通りの駐車場の叔母さんに道を聞いて、3時を過ぎていましたが向かいました。
津和野高校の正門前を右折して、坂道を数百メートル登ると最初の駐車場。
停めようとすると・・・なんとそこは津和野城公園に登るリフトの駐車場。
翌日はここに車を停めて津和野城に登ったのです。
神社の駐車場はあと100メートルほど登ります。
この大鳥居の奥にトイレがあり、その脇に数十台が停められる駐車場。
手水を使う場所に狐様の好物の【お揚げ】が200円で販売されていますが、私たちは買...
お城 出雲大社と日御碕灯台と松江城
出雲市の道の駅ご縁広場から歩いて、大社に向かおうと思いましたが、、、。
結局、皇太后の顔色を見て忖度。
大社の第一駐車場まで乗り付けました。
時間が早かったのでガラガラ。
夫婦で二度目のお参りが出来ました。
そして私の趣味と言うか、悪い癖で灯台も上ることに。
10キロほどなので日御碕(ひよりざき)灯台へ。
歴史的にもロケーション的にも、世界有数の灯台です。
前にも言いましたが、今、日本には上って見学できる灯台は16基。
その内二つが休止中ですから、今、上ろうとすると上れるのは14基。
そのうちの一つが日御碕灯台。
先日の和歌山旅行で逃してしまった、串本の潮岬(しおのみさき...
寺社 津和野で散歩
大佐S Aを出て六日市インターを目指します。
しかし中国道は山道でカーブの連続。
しかも改修工事で対面通行、大佐から3時間もかかりました。
高速を降りてから津和野までも1時間で、到着はほぼ13時。
お昼を食べて出かけようとすると、バンコンで旅するご夫婦が。
色々話しかけられて思わぬ時間を消費しました。
津和野市街に戻って、まずは殿町通りの散策。
カトリックの教会や、海鼠壁が続く武家屋敷街を見学。
山陰の小京都という割には、歴史を感じるものも少なく規模もちいさい。
あっという間に終わりました。
ロウソンや銀行も街並みの景観に配慮した建て方でした。
あまりに早く終わっ...
寺社 君が代とさざれ石
今回の熊野三山を訪ねた旅で、不思議な話に出会いました。
国歌【君が代】に謳われる❝さざれ石❞です。
天皇の世が未来永劫続きますように・・・、日本の国が末永く繫栄しますように・・・と。
そして2番の歌詞なのですが、海から浜に打ち上げられるとある・・・ことが起きたのです。
ところがよく考えると一昨年に鳥取・島根を旅行した際の出雲大社でも・・・。
岐阜県には海がありませんが、さざれ石が発見され出雲大社に奉納されていました。
写真は岐阜県産出のさざれ石と由来文の碑です。
どちらが嘘でどちらが本当なのか・・・なんて検討は全くナンセンスで、どちらも本物と思えばいいのです。
どちらも学術...
寺社 大斎原と八咫烏と川の古道
大斎原は【おおゆのはら】と読みます。
かつての熊野本宮大社があったところで、熊野川の水害で被害を受け遷宮をした跡地になります。
敷地内には駐車できないので、本宮大社からは歩いていきますが、せいぜい5分あれば到着します。
是非、車で乗り付けるなどの勝手な行動は控えてほしいものです。
ただ、キャンピングカーでは無理ですが、軽自動車程度の車両が敷地の奥の川原まで入り込んでいました。
川原に行くとしては、この道を利用できるのでしょうか?
あるいは他の道を利用して、川原に行ったのかもしれません。
目の前に現れる鳥居は高さ34m、幅は42mもあって日本一の大きさになります。
今年が25周年...
寺社 熊野三山最後の熊野本宮大社
とれとれ市場に併設されている入浴施設で入浴したのですが、この後コインランドリーが失敗でした。
町の中を1時間以上もあちこち探し回って、洗濯が終わったのは3時になっていました。
それから熊野本宮ㇸ移動。
道は世界遺産に向かう人々のために、しっかり整備されています。
悪路の山道か・・・と思っていたので、想像を裏切られる好結果。
この時思ったのは、計画だった奈良の十津川村へ峠超えするのは止めて、白浜か新宮に向かうと考えを変えていました。
整備された道で安全に走行した方が良いと考えたのです。
40キロかそれ以上か走って【道の駅中辺路】に到着しました・・・が、小さな施設で妻がまたしても嫌だ...
寺社 青岸渡寺と熊野那智大社
勝浦の道の駅で・・・お昼にしようか、それともこのまま行動を続けるか・・・迷っていると。
ベンチでタクシーの運転手さんが弁当を食べていて・・・話しかけました。
外国の観光客を乗せてきて、これから新宮に帰る・・・と。
青岸渡寺への道を聞いたことからいろんな話題になり、ついつい長話。
その中できつい階段を昇らなくて済む・・・という情報を貰って、これは数千円情報代を支払ってもいい程の価値がありました。
実は青岸渡寺の真ん前まで車で行ける道があるのに、みんな知らずに途中のお土産屋さんに捕まって駐車料金500円を支払い・・・辛い階段を昇ることに。
料金は800円かかるけど、下に停めても500円...
寺社 熊野速玉大社
昨日アップした花の窟神社ですが、高野山や熊野古道、那智大社等々と一緒に信仰の対象としての世界遺産なのでしょう。
がっ、調べてみたらちょっと違うと感じました。
熊野一帯の寺社や熊野古道などは、時代としては700年からの文化と思うのですが・・・。
花の窟神社はその由来が、【日本書紀】の記載で確認できるそうですから、700年代からの文化より先の時代と思います。
日本書紀の完成が720年ごろと言われていますから、それに書かれていると言うことは年代としてはもっと早い・・・と思うのです。
そして・・・日本最古の神社・・・とも言われています。
さて、話変わって道の駅を朝早く出発。
途中の御浜町...
