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街並み散歩 甲信越22【長野・野尻】

長野・大桑【野尻宿】

 宿場は江戸時代に2度、明治27年と度重なる大火で焼けてしまい、昔の面影はところどころに残っているだけだ。

外敵から守る為に左右にうねらせた『七曲り』の道が特徴的だ。現在本陣跡は新興宗教団体の施設と思われる看板が掛けられていて、建物自体の写真を撮ることが出来なかった。

 また宿のはずれには『はずれ』という屋号のお宅が残っているのも面白い。実際にははずれ・・・ではなく、家並みは更に先まで続いている。

旅館 庭田屋
はずれ近くから
蔵なども多く残る
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