韓国・ソウル 明洞(ミョンドン)
昔は南村(ナムチョン)と呼ばれた区域の一角で、ソウルでも最高の繁華街。宿泊した世宗ホテルはこの区域にある。
朝食として良く食べたお粥の香苑もここ。そして最高に不味くて後悔したうどん屋さんもここ。どの地区でもとんでもないお店は存在する。一方で安心して食べられる評判の明洞餃子も名前の通りココにある。
写真の通りを西に歩いていくと、明洞の最も西側が新世界デパートで、更に西側が南大門市場という位置関係になる。
繁華街の明洞だが日中はそれほどの人出はない。ところが暗くなって明かりがともり始める時間には、この通りが人で埋まる。きょろきょろしていると他人の足を踏んでしまうほど。
そして呼び込み合戦が展開される。海苔・朝鮮人参・コスメ・・・特に化粧品店は驚くほどの店舗数。美容と整形は韓国の文化とか。その実態が明洞にある。
実際に体験したわけではなく、聞くだけで気おくれしてしまって、明洞で買い物などはとてもできなかった。
最後の夜にテイクアウトして食事を摂ったが、チヂミとキンパとから揚げで4,000円ほどなので、とても高価な夕食になってしまった。聞き及ぶ通りに観光客には優しくない街かも知れない。
釜山(プサン)などよりは物価が高いようだ。そして親日度も釜山の方が勝っている気がした。
街並みとしては近代的な商業地域。ビルが立ち並ぶ。


