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旅あれこれ 関東10【妻恋(嬬恋)村に永住?】

妻恋(嬬恋)村に永住?【群馬・嬬恋村】

 リタイヤ後の生活を今ブームの【田舎暮らし】と定めたのは、15年以上も昔の話です。この間ずーっとお気に入りの場所を探してきました。

一時は福島県の矢祭町に素晴らしい物件があり、また町長を始めとする役場の方々の努力も群を抜くものがあって、決めてしまうところまでいきました。しかしどうしても二区画続けた場所が購入できず、頓挫した経緯がありました。矢祭町はいい町ですよ。

 役場に電話し『何時行くか解らないけど、時間が取れたときに勝手に見に行くので、それでよいか』と確認し、オーケーを取って翌週の土曜に出かけました。そしたら何と何時来るかも解らない、あるいは全くの冷やかしの電話だたかもしれないのに・・・・担当の方は待っていてくれたのでした。

おそらく何時に来られても対応できるように朝早から待っていたのでしょう。家族と過ごしたい休日にですよ。

そして『○○さんですか、今日は一生懸命ご案内させていただきます』と言うでは有りませんか。

そして一日を潰して老人施設など将来の不安材料など、町の全てを親切説明してくれました。

それから二度程分譲区画が出る度ご案内いただきましたが、縁が無く矢祭町に住めなくなりました。

せっかく対応していただいたのに申し訳なく、また自身が残念でなりません。

 矢祭と言えば【合併しない宣言】や【住基ネット】に未だに接続しない全国でただ一つの自治体として知られています。町長の考え方が素晴らしい・・・それを支える職員の努力が素晴らしい。

自ら率先して痛みを享受する姿勢には住民も納得する事でしょう。政治家としていかにも会津魂の伊東先生を信奉する町長だ・・・と思ったものでした。

 それ以降、こうした分譲地が出ると見て歩いています。新聞で役場が分譲する物件が出ると必ず出かけています。

よく離農した農家を買うというパターンを聞きますが、それだと全く新しく入り込んでいくという感覚で、難しいケースも想像できます。

それに対して新たな開発分譲地だとほとんどの方が新住民ですから、比較的溶け込みやすいのでは・・・と思っているのです。

 また全くの別荘地ではセキュリティや交流の面からも不安があります。そこそこ永住を考えている方が住んでいるような地域を考えているのです。

 今回は北軽と言われる嬬恋村です。しかも民間の分譲ですから見る前から気持ちは50㌫以下でした。意外や意外、永住を考えている方も多く確りした分譲地でした。検討出来る範囲でした。

 何より自然がそのまま残されている感じが良かったのでしょう。妻もそこそこの反応でした。とは言っても相当気に入らないと契約までには踏み切れないと思います。結局花を見ただけに終わってしまうかもしれません。

 デベロッパーの皆さんには申し訳ないのですが、焦らずじっくりと気に入った物件を探すつもりです。

こうした行動も私達夫婦にとってはある種【旅】でもあるのです。

森に包まれた分譲地
別荘地の様相
実際に周辺環境を確認
フシグロセンノウを見つける
別種のようなセンノウ
ミスジのタテハ系
ツリガネニンジンも咲く
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