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旅あれこれ 関東30【氷柱とわらじカツ】

宿六が集う2013新年会・・・埼玉・秩父・小鹿野

2013/02/09~10

  かつてのやどろくの会の残党は定期的に集まって、近況を報告し合っている。それが新年会だったり忘年会だったり、キノコ狩りの後に秋の味覚を楽しんだり・・・今回は素人氏が幹事の新年会。

 昔はよく秩父を使っていたのに、最近はとんとおみ限りで訪ねる事もない。温泉に浸かって・・・大いに飲んで・・・大いに語らう。そんな会ですが最近は・・・飲むよりも・・・語らうよりも・・・寝る方が良い。

  早い時間に到着して下見をしていたグループがあり、小鹿野の街をほぼ情報収集を終了。わらじカツのお店も既にゲットしていた。こんにゃく食べ放題のこんにゃく工場、原作ワインの工房・・・たっぷり買い物もしたようだ。

  岳・・・という山岳劇画があるのはご承知だと思いますが、今回王女様が全巻大人買いをしたらしく、持参して貸してくれた。

既に映画で見ていたが、劇画は劇画でしか表現できない部分もある。一種感動を覚え【たかが漫画】と侮れない。

 
  2日目は渓谷に作られたツララのアートを見に行く。人工的なものだがみんなが協力して町おこしに努力しているのは、やはり感動ものだ。田舎の割には多くの観光客が来ていて駐車場は引きも切らない状態だった。集落の方が交替で担当しているとの事。
 

  無料で甘酒が配られていて・・・ドラム缶の火が暖かい。火を囲んで甘酒を頂く。お替りもしたが寒い日にはありがたいサービスだ。長靴が見えているのは我が会の【濡れない渓流マン】氏。いつも車に長靴が入っているので、こんな日には便利である。

 小鹿野の街に戻ってわらじカツを食べる。朝食をしっかりお替りしたので、早いお昼のカツは辛い。少なめのものを頼んだが、食べきるのは至難の業。とうとう食べきれずに残したメンバーも居たが、私は四苦八苦して何とか腹に収めた。

 新しい出会いを求めて向かった小鹿野だったが・・・期待通りいろんな出会いがあり、地域を知ることができて知的財産がまたまた増えた。

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