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25-2. 筑波山

自分の足で・・・筑波山(白雲橋コースから御幸ケ原コース)

メ モ
登頂日 2016/05/06(金)
天 候 晴れのち曇り
百名山登頂順 43番目(再登頂)
標 高 876㍍、871㍍
登山口 筑波山神社
同行者 単独
温 泉 無し

タイム
場所・地点 往路 (着) 往路 (発) 復路 (着) 復路 (発)
第一P : 7:05 11:40 :
筑波山神社 7:20 7:20 11:15 11:30
つつじが丘
コース
8:30 8:35 : :
女体山山頂 9:15 9:30 : :
男体山山頂 9:50 : : 10:00
所要時間
4:50
歩行時間 登り
2:45
下り
1:40

平田影郎

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 前回は百名山の43座目として10年以上前に登頂していたが、ロープウエイを利用していた。

登山としては少し後ろめたい気持ちが残っていた。

 がっ日本全国のロープウエイやケーブルカーに乗るのも私の趣味であって、二つの心を満足させるためには二度同じ山に行かなければならない事になる。

 今回の筑波山選択はまさしく、その二つを満足させるための登頂だ。

 一旦下山したもののこのまま帰るか・・・大いに悩む。もうこれ以上筑波山に意欲は湧かないだろう。

ということはケーブルカーに乗るチャンスは二度となく、このまま帰っていいの? と問いかける。

御承知と思うが・・・筑波山にはロープウエイとケーブルカーの二つのアイテムが存在する。

これが厄介。

結局、往復1.050円も払ってケーブルカーに乗ってしまった。でもその見返りは大きくて、今を盛りのツツジが沿線を彩り・・・乗って大正解。満足の1.000円となる。

ケーブルカーから楽しむ沿線のツツジ。

あまり深く考えず第一Pに停める。ところがここから神社までは10分ほど登らなくてはいけない。

ウォーミングアップのつもりで進む。

神社からは整備が行き届いた登山道となって、9か月ぶりの登山の雰囲気を大いに楽しむ。

随所にミツバツツジの薄紫やピンクがかった花が咲き、この時期の筑波山は・・・実にいい!

ツツジが丘からの道を併せると、雰囲気は一転し大岩が点在する登山道となる。岩にはそれぞれ名前が付き・・・そういわれるとそう見えなくもない・・・と飽きずに足を運ぶことができる。

弁慶が7回も行きつ戻りつしたと言われる岩・・・弁慶の七もどり

9か月間何の鍛錬もせず、怠惰な生活で蓄えたお腹の脂肪タップリの私が・・・苦労することなく登れる程度。

本当にロケーションを楽しむための筑波山。やっぱり百名山の山かもしれない。

写真は縮小ソフトが機能せず・・・写真の無い記録になってしまった。

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