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退職者がクレーマーになる時

雑感

今日は在籍した会社の歓送迎会でしたが、妻の病院の日だった事と、私自身が😷気味だったので、幹事さんには昨日のうちに欠席を伝えてありました。

今日の病院は朝一番で【心エコー】を撮り、外科の【外来診療】そして内科で【エコーの結果を聞く】というものでした。
外科までは順調でしたが、内科で9時半の予約が呼ばれたのは11時半をまわっていました。

今日の循環器内科はドクターが一人の上、4月1日で変わったばかりのひょっとしたら今日が初外来かも知れません。後で分かったことですが若いドクターで経験不足があったかもしれません。更には何かと掛け持ちをしているように、患者一人を見た後、次の人が呼ばれるまで30分も時間が空くこともありました。

ドクターも懸命に努力していることですから、【遅くなった】事だけを捕らえて責めるつもりはありません。ただ
・病院として体制を整える努力はしたのですか?
・ドクターがどうして一人なのか、また何故掛け持ちになったのか患者さんに説明しましたか?
・看護士さんは具合の悪い患者さんに思いを致しましたか?

何時呼ばれるかも分からず、トイレに行くこともできず、病院に来ているからにはほとんど全員が病気で具合が悪く、硬い椅子に座った同じ姿勢で数時間待ち続けたのです。

まあ・・・でも病院なら良くあることかもしれません。他でも経験はあります。でも今日のI市民病院は普通ではありません。何で患者と患者の間が30分もあくのですか?

掛け持ちだとしたら・・・外来が非番のドクターを付かせるなど手はあったでしょう。

看護士さんは弱い立場の患者さんに、『貴方はあと何番目です』ぐらいの声かけは出来たでしょう。そうすればまだ随分間のある人は、車で休んだりできたかもしれません。休みは無理にしてもトイレぐらいは行けました。

どうもベテラン看護士さんになると、弱者への配慮も忘れてしまうようです。病気を治療しに行って具合が悪くなるなんて、しかもイライラで精神衛生上最悪のパターです。
患者さんに対して思いを致せない看護士さん・・・慣れちゃってはダメでしょう。

最近は会社を退職したキャリアのある人が、クレーマーになる確率が高いそうです。
【自分が会社勤めをしていた時の基準に当てはめてクレームを言う】
【こうあるべきだと言う説教調】が特徴だそうです。

今までは限られたコミュニティの中ではあるが権勢が揮えて、表面上は意見が通り、自分があらゆるものを動かしていた・・・のです。気のせいですけど・・・。
それが一気に疎外感に圧し包まれるのですから・・・誰かに認められたくなって当然です。

でも、今日の私の意見も【それ】ですか。

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