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鼻曲山 2

登山(百名山以外の山)

ハローワークには月に2度行く事になります。失業手当は求職活動をする人のサポートですから、求職活動をしない人には支給されません。活動をしてきました。外郭団体が非常勤職員の募集をしていました。多分若い人は応募しないと思いますから、いよいよもって見つからない時はこんなのでもいいかなと思いました。
あとは今月の認定日に行くことになります。

鼻曲山は群馬県の旧倉渕村(現高崎市)にあり、二度上峠を越えると北軽井沢になります。この峠を挟んで二百名山の浅間隠山(あさまかくしやま)があり、マイナーではありますが、いずれも浅間山の眺望に優れており地元では人気の高い山域なのです。

私も何度か登っていますがここ10年この山域を訪れておらず、高崎の市街からこんなに遠いとは思わずに決めました。

里見のセブンイレブンで二度上峠を聞いたら女性の方が教えてくれましたが、今考えたら1時間以上も車で走りましたからあの女性『良く知っていたな~』という感じです。
峠の入り口から峠の最高点まで8キロもありました。

ちょっと億劫になる距離ですが若いときは登りたい一心で障害にはならなかったのでしょう。今は距離と時間の代価を考えてしまいます。

自宅発9時・・・二度上峠着11時10分・・・峠発11時20分・・・鼻曲山着12時45分・・・山頂発12時55分・・・途中でキノコ採り・・・峠着14時15分
コースタイムとしてはこんなに短いのですが、8カ月ぶりの山歩きですから結構心臓バクバクでした。

陽が射しているのに雨が落ちてくるという不思議な天候でしたが、ブナの葉が傘代わりとなってぬれることはありません。登山道を覆う笹が濡れていてズボンはぐしょ濡れでしたから、むしろ雨具の下を着ければ良かったかな~。
山頂付近ではブナ林の中にカラマツソウの群落が広がっています。がっ、目的のレンゲショウマがありませんから、満足感はイマイチです。

浅間山は山頂が雲に隠れていましたが、北軽井沢は眼下に広がっていました。
峠に戻ると雨は上がっていて青空が広がっていました。熊谷地方は33度だったようですから、山に行ったのは正解でした。歩けただけで【良し】とします。
二度上峠に戻って写した鼻曲山です。

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