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放射能を検知

雑感

思わず拍手してしまいました。南三陸町で連絡が取れなかった人のうち2.000人もの方々が、連絡の取れない避難所に生存していたそうです。再び再会する事が出来た家族が一人でも増えて行くのは、本当に嬉しくて・・・声を詰まらせながらテレビの前に座っています。

昨日は東電の対応を『知らなかったのでは』と、断定的に申し上げすみませんでした。夕べ布団に入って思い至ったのですが、もう一つの可能性がありました。

チョットだけ昨日の補足を・・・消防用のポンプ車を使って給水したようですが、理屈は全く同じです。私もライフラインを管理する職業でしたから、本当に緊急時の備えには神経が磨り減るほど気を使いました。
20㍍もある深い池から砂をあげるときなどは、今回と同じようにポンプ車や吸引車の連結で対応したものです。すると当然監視する箇所が増えますから、人手も多く必要になります。人手に問題が・・・というよりは現場に人が居たの・・・と言う疑問です。

ポンプ車は借りたものの被爆の可能性があり、消防士さんにはひきとって頂きました。
そしてセットをしたあとは被爆を恐れて、全員現場から避難していたのではないでしょうか。そして止まった・・・が自分たちだけでは原因も分らず、対応できなかった。

あくまで想像ですがこれに近い話でしたら、お粗末な東電と協力会社と政府・・・命をも脅かされた自衛隊の方など、大変な思いをし命まで掛けていただきご苦労様でした。
誰かが決死の覚悟で行かなければならない状態なのに、当の電力会社は撤収を検討していたそうです。社員は死なせたくなかったのでしょう・・・住民は被爆させても。

さて・・・東電さんだけが計画的な停電で、住民は何が何だかサッパリ分らない停電。
計画停電・・・もちろん被災民のためなら喜んで協力します。覚悟を決めて待っていましたが、チョット拍子抜けで・・・行われませんでした。

そしていまだに私は何グループなのかさえ知りません。というのは私の市は3・4・5の三つのグループに記載されています。おそらく市町村合併前の市町ごとに分かれていると想像できました。そして細部を確認すると、それだけでは解決しませんでした。

字が3と5の両方にあるのです。一回停電が実施されれば分るとは思いますが、実際には実施されていませんからどっちで停電するのか把握していません。
いいや良いんですよ、被災者に比べたらどうってことありません。ただ・・・テレビも毎日報道している東電のカスタマーセンターの電話・・・絶対繋がる事はありません。報道は確認して報道しているのでしょうか。

いいや良いんです、それも・・・今は全てに私たち非被災民が我慢すべき時・・・ですから。政府・自治体の全ての力を、被災民救出に注いで貰いましょう。
そしてこれを機会にマスメディアのレベルを高めてもらって、真実は無論のこと心の伴った報道に努めてもらいましょう。立ち上がる日を目指して。

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