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寒中お見舞い

リタイヤ生活

昨日・今日と2日連荘で飲み会・・・キツイ。飲み会自体は嫌いではないですが、この年になると家でゆっくり・・・妻が作ったつまみで飲むのが一番。外で飲んで電車で帰ってくるのは、私の生き方ではない気がします。

今日は家に着いたのが23時半ですから、ほとんど明日です。暮れに一度も忘年会がありませんでしたが・・・こんな師走は初めてでしたが・・・そのつけが一気に新年になって出てきた感じです。

決して【のんべー】では無いと自分では思っていますが、最近妻からは『のんべーと結婚した覚えは無い』とよく言われますから、きっとのんべーになってしまったんだと思います。残念です。

話は変わりますが
今年、年が明けてから【寒中お見舞い】をずいぶん頂きました。我が家が喪中で【お年賀】ができないためだと理解しました。

恥ずかしながら・・・私はそうする事を知らなかったんです。もちろん、暑中お見舞いや残暑見舞い、寒中お見舞いが【時候の挨拶】としてある事は知っていますし、そこまで考えずに自分でも出した事もありました。

【お年賀の代わりとして】と言う意味で出すもの・・・と言う事を知らなかったんです。
最近の流行なのか?  数年前も父の喪に服していたのですが、その年は寒中お見舞いをいただきませんでした。

もちろん昔からあった慣習でしょうが、最近特に実施されるようになったと言う事かもしれません。いい大人が今になって勉強しました。

さて・・・もう一つ解らなくなりました。と言うのは暮れに『喪中でお年賀を遠慮する』と出した事に対して頂いた『寒中お見舞い』だとすると、それに対するお返事はどうすればいいのか?  幾つになっても【人生は勉強】です。

そんなことも解らないのか・・・と思われるのは、還暦をすぎた大人としてやっぱり恥ずかしいなあ。でも先人は言いました『聞くは一時の恥』って。今、冠婚葬祭ハウツウ本を開いて勉強しています。

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