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脳ドックの結果

リタイヤ生活

12月5日に受診したドックの結果を、今日まで延ばし延ばしでした。予約時間に行くとほぼ時間通りで診察室に招き入れられて。

説明はまず頸動脈のエコー結果からでした。頸動脈に少しだけ狭くなっているところがあり、2・3年後に再び検査。

しかし甲状腺に1㌢の腫瘍が見つかりました。大きさから言って直ぐに命に係わるものでは無く、また他の組織との境目も綺麗で悪いものではなさそうとの事。

しかし、あとあと異常が出た場合『ドックを受診したのに見落とした』と言われるのを心配したのでしょう。外科に回されて再び外科の診察でした。

珍しい事に今日の外科はガラガラで、こっちもあっという間に番が来て受診。ところがドクターが若造で、虚勢を張っているのか少し鼻持ちならない輩。最初から信頼関係はゼロ状態。

でも甲状腺が心配でとりあえずドクターの言う通り、来週に再エコーを予約してきました。何があってもおかしくない年齢ですから、慎重に対処しないと・・・。

この病院は妻と一緒ですから・・・妻の主治医がいます。信頼できない若造に診てもらうより、妻の主治医に・・・とも考えましたが、とりあえず今回は若造のお手並み拝見です。

でも・・・内緒ですけど・・・妻の診察日に『先生、私の画像を診て診断して』ってお願いします。パソコンからアクセスすると、ドクターは写真を簡単に見る事が出来ます。

その場で経験豊富なドクターによるセカンドオピニオン・・・その結果で心配する事にします。今は『腫瘍があった』と宣告されても・・・安閑としています。

ちなみに脳のМRI画像には、異常な個所が見つかりませんでした。大脳もみずみずしい状態で記憶などに影響が出る状態ではないそうです。ドクターの太鼓判ですが・・・でも、都合の悪い事はよく忘れます。

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