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目の前の事故

リタイヤ生活

隣の市に用事があって、車で走ってました。2車線の左車線を走っていると信号が赤に。

減速して停まりましたが・・・お店の駐車場から出てくる車が有ったので、一台分間隔を開けました。

その車は若者が運転していたのですが、私の前をソロソロと出てきました。でも反対車線に行きたかったのです。

そして・・・何故か・・・左ばかり注視して右を全く見ないのです。危ないなあ・・・と思ったのでサイドミラーを確認すると、右車線を走ってくる車が。

相変わらず右を見ないで・・・ソロソロ頭を出す若者の車。凄いスピードのオバちゃんの軽は咄嗟にハンドルを切って反対車線に逃げました。

しかしこの段階でも若者はまだ右を見ていないから、逃げるオバちゃん車を追いかける様に接触。あーあっ、やっちゃった・・・的な表情の若者。

驚くのはこの後です。オバちゃんは車から降りて後ろを見ていますが、若者は一旦停まる事もなく走り去ったのです。

驚くでしょう・・・大勢の目撃者も居るのに・・・ナンバーを見られたとは思わないのでしょうか。

今、事故られても相手が降りてきて謝ってくれる・・・なんて思ってはいけません。『逃げられる』事を直ぐに想定しないと・・・私は目の前でそんなケースを2度見ています。

轢き逃げなども一向に減りません。アルコール検問があってもとりあえず逃げてみる・・・ケースを多く聞きます。

逃げ得を許さない罰則強化システムを作るべきですよね。そして絶対許さない捜査能力を築くこと。

こんなにも日本人のモラールが低下しているのに、警察の意識と法の精神は依然として乖離しています。特定秘密保護法にエネルギーを使える余裕があるのでしょうか?

迷宮入りしている轢き逃げなどをしっかり捜査しろ・・・と言いたい。

それにしてもあのオバちゃん・・・茫然と立ち尽くしていましたが・・・私はオバちゃんにも防げた手段があったと思ってます。

とにかくすごいスピードでした。左車線が赤信号で停まっているのに、右車線があのスピードで走る事が不思議です。だから慌ててクラクションも鳴らせなかったのでしょう。

クラクションを鳴らせる余裕があったら・・・若者も気が付いて停まってました。どっちもどっち・・・だなあ。痛み分け・・・で良いでしょう。

今日、年賀状ソフトを買ってきました。筆ぐるめのVOL21。ところがインストールができるでしょうか?  相棒を呼んでやらせないと・・・。

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