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親友の声が届く

リタイヤ生活

結局、今日も動き出したのは10時を過ぎていました。今日はまず自分たちの【寝室】から始めて、帰省する娘の部屋を少し丁寧に仕上げて・・・。

いよいよ2階のトイレを・・・と思ったころに、神経痛が辛くて今日はここまで。少しずつ少しずつ片づけて行きます。だから当分かかります。

一階のトイレ・洗面所はいつもやっているので少し手抜き。そして妻の仕事場の外回りは、1年に一度しかやらないので絶対に手抜きができません。

今年残っている掃除作業は家の北側の草取り、そしてミノムシ取りや剪定など。昨日は少しカイガラムシを枝ごと切って、火あぶりの刑にしました。少しは反省したでしょう。ミノムシもこの後、思い知らせます。

昨日買い物に行って大事な事を報告し忘れてました。カルディアを覗いたら98円のお供えが有ったので、結局8個買ってきました。8個で800円ですが、二臼突く餅を全部雑煮にできるので、800円支払ってもメリットがあると判断したのです。

それと何より・・・私は突きたての餅を熱くて丸める事が出来ないんです。だから何時もいびつな形に仕上がるのを妻に怒られながらやってますが、その状況から解放されるだけでも大変なメリットですから。

暮れになると何時も海の幸を送ってくれる親友。大学時代の同級生ですが、45年経過した今でも付き合っていて、数年に一度は会って酒を飲みます。

大学時代から妻を含めて付き合っていて、今でも彼が住む福井に行く時は妻も同行します。今年京都まで行ったのですから、京都の近くで会うことが出来たはずでした。でも中山道は静かにゴールすることにしたので、連絡をしなかったんです。

何時も貰ってばかりで申し訳ないので、暮れだけはいつもミカンを届けているのですが・・・それが『届いた』という連絡でした。

仕事の話から娘のことやら孫の話まで、いろいろ話したのですが・・・電話が終わると妻が『坪から?』と聞くほど。傍で電話を聞いているだけで解るほどです。

東北大震災でも一番に電話をくれたのが彼でしたが・・・ある病気を罹患しているので、常に気にかかっているんです。今回も元気な声が電話の向こうから聞こえて来ました。

いつまでも・・・青春時代を感じさせてくれる友の存在・・・。いろんな思い出が走馬灯のように蘇ります。私の記憶では大学時代の4年間、いつも二人はべったりだったのに一度も喧嘩したことが無いはずです。

一番大切な友。その声を聞けた今日は・・・良い日でした。

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