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また二人だけの生活に

リタイヤ生活

連休で戻ってきていた娘が、今日仙台に返って・・・。妻と息子と私の三人で新幹線の駅まで送っていきました。

今年のゴールデンウィークはあっという間で、決して大型連休と言う気がしませんでした。

またまた二人だけの寂しい生活に戻ってしまいました。

さて・・・燻製器。妻を介護施設に送っていくついでに、ホームセンターでじっくりと部品の選択。ワッシャーやボルトなど、細かなモノをロケットストーブ分も合わせて購入。

それでも今日もストーブの煙突と、燻製器の網・蓋用のボールは買えませんでした。なかなか見つかりません。

写真はこまごました部品と、缶の底を抜いたペール缶です。バリの突起が見えるほどです。ドリルで多数の穴を開けて切ったのは失敗でした。

あれこれ手をかけず金属が切れる鋏で切った方が、切り口は危なくないと思えました。

戻って早速バリ取りから開始。やすりで削るので甘く考えていたのですが、実際には目に見えないほど細かなバリが指に刺さっていました。

痛くて手も洗えないほど深く入り込んで、私の目には見えずに大弱り。

ルーペを使ってやっと見つけて、裁縫針で穿り返して抜くことができました。

次からは鹿革の手袋でやります。というか・・・それ以前にヤスリで削るには無理があります。固いブリキをオモチャのヤスリでは歯が立ちません。

ホームセンターで工具のレンタルが無いか?・・・・・って調べたらカインズホームにはレンタルしてくれる店舗がありました。

サンダーを借りて、バリを取ります。1泊2日で300円程度でした。後々あまり使うことが無さそうなサンダーを買うほどでもなく、明日早速電話して確認したいと思います。

そしたら・・・先に切ってあるロケットストーブ用の18㍑缶のバリも一緒に削ろうと思います。

更に注意が必要なのは・・・庭一杯に細かな金属片が散乱しています。私が不注意にも何も養生せずにバリ取りをして、散乱させてしまいました。

息子は庭を裸足で駆け回りますから、危なくて・・・。今度は庭に散乱させないようにサンダーを借りて来るのではなく、2種類の缶を持っていて工作してこようと思ってます。

燻製器のイメージ図を見てください。こんなのを作ろうと思ってます。

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