ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

転院に

リタイヤ生活

12月1日に他の病院に転院することになりました。病院からの話は下話でもなんでもなく、本気で痛みを訴えている患者を転院させる話でした。

酷いもんですね・・・動けないので仕方なくストレッチャー付の介護タクシーを頼みました。

前にテレビで見た記憶がありますが・・・1か月以内に(?)に転院させない患者の率が何かを調べられて、それによって病院がランク付けされて診療報酬点数が上下する・・・。

病院としてはここが生命線ですから、必死で患者を追い出す算段をするのでしょうか?

転院した病院も最高2か月しか居られません。その時妻が動けるかどうかなんて・・・日本の医療システムには関係ない話なのです。

動けなければ家に戻って・・・私が介護するしかありません。

テレビでよく介護疲れで無理心中・・・なんて見聞きしますが、他人事ではなくなってきました。

患者の苦しみを救わないで・・・何が医療か。寄ってたかって・・・毎日変わる担当の看護士から婦長さん、ドクター、ワーカーから・・・転院、転院、転院。

何を言っても結論先にあり記ですから・・・ほとほと・・・議論に疲れました。

何を言っても・・・日本の医療システムがそうなのですから、個個の病院と議論を繰り返しても解決する問題ではありません。まるで壁に向かって何かを叫ぶような話です。

でも、現に痛みに苦しんでいる患者を追い出せる医者に、自分の子はしたくありません。病院長の姿勢なのでしょうか?

医は仁術・・・全く嘘だと解りました。

皆さんも直ぐにそんな現実に直面しますから。

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