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普通の国へ

雑感

米朝会談が決裂。

トランプさんは長距離だけではなく、全ての射程距離のミサイル廃棄を提示したとか。

評価できます。アメリカにだけ届かない・・・では日本にとってはメリットが無いのですから。

拉致問題も話ししたと伝わってます。

その上で・・・安易に妥協されたのではないですから、決裂で良かったと思います。

ついでにミサイルをぶち込んで、核施設を木端微塵にしてくれたら・・・と思うのです。

当然、打ち返して来るでしょうけど・・・日本も被害が出るでしょうけど、いつまでもこんな状態では国の未来が不安です。

結局、日本が自分自身で国を守る能力が備わってないし、交渉能力もない。ここに行きつきます。

加計さんのようにお友達を庇護することは精力的ですが、国のかじ取りは2番目ですから・・・国体を護持できるかの瀬戸際の北朝鮮のキムさんとは覚悟が違いますね。

当然、宗主国が蹴飛ばして来いとアドバイスしているに違いありません。

トランプさんも考えが少し甘かったために、脚をすくわれたのかも。

事実上、米中の摩擦そのものと思います。

世界のリーダーはどっちか?  の鬩ぎあいです。

そんな中で・・・日本ならミサイル打ち込んでも何のリスクも無い・・・と思われたり、あの島を奪取してやろうとか・・・当然、やってきます。

日本には憲法9条があるぞー・・・と声を高くして叫んでも、中国には何も響かないでしょうね。

自分の国は自分で守る・・・アメリカに守ってもらおうなんて甘い。

トランプさんが言ってるでしょう・・・アメリカンファースト・・・って。

日本のために命なんか掛けてくれませんよ。

日本を攻撃したら相当のリスクがある・・・そういう体制にならないと。

小沢は昔から言っていました・・・普通の国・・・って、安倍さんなんかより遥かに前です。

ただ、あくまで「専守防衛」ですから、そして好んで戦争をしたいわけではなく、自分の国を自分で守れる力を持ちましょう・・・と言う事なんです。

それは現行の憲法でも可能です。改正する必要なんてないのです。

国際紛争を解決するためにはこれを行使しない・・・をどう読むかなのです。

国際紛争ではなく、自分の国の国土防衛ですし、国民の生命と財産を守るためですから。

そして・・・国権の発動たる戦争のための武力は保持しない、武力は行使しない・・・のですから、国権の発動たる戦争をしないで、そのための武力も行使しないで・・・ただひたすら国民の生命と国土を守ればいいのです。

自衛隊は武力ではないのか?・・・と良く言われます。

大きく考えれば武力ではあるでしょう。でも憲法が意図している武力には当たりません。

何故なら、国権を発動して戦争するために保持しているのではないからです。

憲法が禁止しているのは、国権の発動たる戦争をするための武力はダメですよ!  そして国際紛争を解決するために武力行使はダメですよ!・・・と言ってます。

実に明快で、日本が保持しているのは専守防衛のための武力(?)ですし、国際紛争解決のためには絶対行使しませんから。

日本はこれから相手に日本攻撃によるリスクを感じさせる武力も保持すべきだし、そういう危機管理もきちんと準備すべきです。

普通の国・・・なんですよ。それが・・・日本には軍備がないから攻撃するのはやめておこう・・・なんて真摯な国は近くにはありませんから。

フランス・イギリス・イタリア・オーストラリア・カナダ・・・親日の国を増やして反日の国をけん制できる指導者・・・出てこないかな!

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