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箱根駅伝

リタイヤ生活

毎年、これが楽しみで、ほとんどテレビにかじりついて観ています。

群雄割拠と言われた今大会も、前半を終わってみれば青山の全く隙のない強さ。

悔しいけど・・・あっぱれです。

よくまあ毎年、こんないい選手を育てられるものです。

復路も盤石でしょう。

明日を待たなくても、結果は判明していると思います。

今日感じたのですが・・・青山は選手がレースをしていて・・・監督は選手の特性や実力をしっかり把握している感があります。

一方で駒沢は監督がレースをしているのでは・・・と思ってしまいます。

選手が委縮して気がしてなりません。

総体的には故障者が出なくて良かった。

どのチームも実力相応に健闘したと思います。

ブレーキがあるのは人間ですから仕方のない事。

好調、不調は時の運であって、選手に選ばれるほどの実力があったのですから。

それを残りの選手が頑張ってカバーするのが、駅伝の駅伝たる所以なのですから。

勝手な言い草ですが、あまりに完璧な青山を見て・・・感動するはずはありません。

ところで立憲民主党の蓮舫さん。

沿道での観戦自粛の要請が出されている中、母校青山学院の応援観戦していたそうです。

これって緊急事態宣言中の自粛要請の中、銀座のクラブで庶民の意見を聞いた議員さんがいましたが・・・それと蓮舫さんの行動はどう違うのでしょう?

銀座豪遊の批判は【政治家たるもの率先して範を示すべき】という趣旨でした。

銀座だから悪いわけではなく、クラブだから悪いわけでもなく、駅伝だって範を示すべき政治家はダメなんだと思いませんか。

母校関係者が言ってました・・・こんなことが話題になるだけでも迷惑だ・・・と。

頑張った選手の足を引っ張ってどうする・・・と思いましたけど、こんなことに気が付くぐらいだったら立憲民主党の足は引っ張らなかったでしょう。

完璧だと思っていた青山にも、駒沢同様に大八木がいましたね。

ちょっと安心。溜飲が下がります。

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