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ウクライナの次は

時事

ウクライナ情勢が混迷を深めています。

シリアからの傭兵がロシア軍として、40.000人も投入されるとか。

一方でウクライナ側にもシリアの反体制派の勢力が傭兵として参加を望んでいるそうです。

確かにシリアではロシアの介入で制圧されましたから、敵討ちをする意味もあるのでしょう。

プーチンは話し合いをしながら時間を稼いて、徹底的にたたくつもりですから・・・解決には至らないでしょう。

話し合いで解決できると思っている日本人・・・確かにいい方向に考えたいのは分かります。

トルコはシリアの反体制派を支援してますが、今回はロシアを刺激したくないと言う立場から反体制派の傭兵は支援しないようです。

この例を見ても良識ある国は支援を見送り、後先考える必要のないシリアは傭兵を送る。

結局結果は、無茶苦茶な方に有利に転がります。

ウクライナの次はポーランド・チェコ・モルドバ・ルーマニア・バルト三国などが言われていますが、この中に日本も入れておかないと・・・と言うのが私の考えです。

経済制裁に起こっているプーチンは、やり返すことがない国に攻撃するでしょう。

ドイツの例ですが、日本と同じく核を保有していないことになっていますが、NATOとしてアメリカの核が配備されています。

今回の件でヨーロッパは軍事費が増加していますが、ドイツはその中でも一気にこれまでの姿勢を転換しています。

配備されているアメリカの核を搭載できる、ステルス戦闘機を36機も導入するそうです。

ロシアの5.000発~6.000発と言われる核に比して、あまりに少なすぎますが・・・。

やり返せるという意義が大きいと思うのです。

日本は・・・ただ攻撃されて、北海道は奪取され、首都圏は核の脅威にさらされます。

相手はプーチンや習近平、金正恩等々ですから、ありえないと考えるのは間違いです。

あり得ます。

ここまで何もせずに・・・見せかけの平和を享受してきた日本。

遅いけど・・・今からでも目を覚まさないと。

私の意見は強硬論に見えますが、あくまでも専守防衛の域を出るものではないので誤解しないでください。

何度も言ってますが、単純に・・・自分の国を自分で守れる・・・普通の国論です。

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