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キュウリとナスの手入れ

家庭菜園

今日も世界卓球を観ていたので、ブログのアップが遅くなりました。

女子は完勝、男子は辛勝・・・これからが正念場です。

曇ってはいましたが風が無くて、ウオーキングにも畑作業にも好条件の日でした。

今日の畑作業は・・・収穫は玉レタスとカブ。

レタスは娘が遊びに行くと言うので、妻の友のお宅に持たせました。

我が家はまだ食べていないので、良い出来なのか? 分かっていません。

ひょっとして悪い出来だったら、申し訳ないものをあげたことになります。

先日、移植したキュウリ・ナスの苗・・・風よけを施してありました。

ここ数日続いた強風に対して、効果は抜群だったと思います。

もう根が確り活着したと思うので・・・また暑い日が続くと蒸れて・・・病気などになりやすくなるので。

囲っていたビニールを外しました。

そしてキュウリは小ヅルが数本出ていたので、10節までのモノは一節を残してカット。

多くの枝をそのまま伸ばすと、枝を伸ばすのに勢力を使ってしまって実の成りが悪くなります。

そこで葉っぱが付いている節10個までの枝を、もったいなくて・・・怖いけど切り取ってしまうのです。

親ヅル1本をしっかり伸ばし、10節以上の上の子ヅルは2本ほど伸ばして・・・これに実をつけさせます。

ナスも同様に処理しますが、少し違って。

ナスの場合は今初めて咲く花を【一番花】と言いますが、この直ぐ上の枝とすぐ下の枝を残し、中心になる親木との併せて3本で仕立てます。

これを3本仕立てと言いますが、人によっては2本仕立てや4本仕立てなどが用いられます。

ナスも同じように葉が出ている節から脇芽が出ますが、これを全部そのまま伸ばしたらそれだけにエネルギーを使ってしまいます。

実の着きが悪くなるのは当然ですし、枝が込み合って風通しが悪くなって病気にもなります。

そこで最初に言った一番花の上下の芽だけを残して、他の芽は全部掻き落としたのです。

ピーマンも枝を伸ばしたいだけ伸ばすと、実かが付かずに木ばかり大きくなります。

そこで枝の整理をするのですが・・・私のやり方ですけど・・・上から見て中心に穴が開く形に枝を落とします。

そして実が着くころにはさらに枝がいりこみますので、内側に向かう枝をカットして中心に風が通るような意識で仕立てます。

ピーマンだけ今日はできませんでした。

更にトマトの脇芽を切り取ってきて刺し芽をしました。  

これで新たに苗を作ります。

トマトはどの種類でも、脇芽で苗を作れます。

だから1本買えば十分なのです。

この苗を横に寝かせて植えると、土の中から脇芽がそれぞれ1本の木として立ち上がって成長する性質を利用して育てる人もいます。

元の苗はそのまま成長して早く実を着け始め、脇芽で作った苗は遅れて成長しますから、長期間収穫が続くように工夫も可能なのです。

連休の予定作業だった庭への除草剤散布も、風のない今日実施しました。

今日の作業で連休中のミッションが更に二つ終わりました。

 

 

 

 

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