夏になるまでエアコンを使わない私も悪いのですが、使う時季が到来したのに肝心な時に使えず。
買ったときの故障の保証で、コンプレッサーからモーターから全部新品にしてもらって安心していたのが失敗。
全く冷たい風が出ていないことに気が付いたのが一昨日。
今年は春に旅行をしていないことが、大きく影響しています。
春に旅行をしていれば【暑い日】もあったでしょうから、エアコンを使用して不調に気付いたはず。
朝一で電話してキャンピングカーデイラーに持ち込みました。
朝から暑い日でしたが、風があって窓を開放して走行したら・・・熱中症にはなりませんでした。
ガスをチャージしてもらって涼しく帰ってこられると思って往路を我慢したのに・・・なんと!
ピンホールのようなガス漏れではなく、配管が破裂したような状態でガスを何本注入しても「圧が上がらない」とメカのMさん。
Mさんとは付き合いが長く、人が良いので信頼しています。
今回のエアコンクレームも数年がかりで、真摯に対応してくれていますから責めるに責められません。
直すならお盆明けで・・・となっては秋の旅行も危ない。
直ぐに乗り出せる車に乗り換えることを考えています。
新しくすると言っても我が家は妻が「シックハウス症候群」で、化学物質に過敏ですから新車は難しいんです。
大概のビルダーはキャビンを接着剤の規制がない外国で作ってきます。
そして日本でベースの台車にキャビンを載せるのが一般的な生産方法。
ですから買ったわ良いけど納車されたら、全く使えない車だったなんて・・・数年前までよくありました。
我が家も2台目のキャンピングカーの時に新車を買ったのですが、10か月も待っていたのに乗れずに3か月で売りました。
そして今はシックハウスの心配に合わせて、納期が来年の暮れなんて話が聞こえてきます。
2~3年後には免許を返納する予定・・・なんて年寄りはひょっとしたら一度も乗れずにあの世かも知れません。
まあ理由は様々ですが、メインの理由は財政の問題が・・・。
我が家から直ぐの場所にもビルダーがあります。
大手のビルダーからOEMで仕入れた車が売れずに、3年ぐらい経過しているのも見受けます。
登録していなければ古くても【新車】ですからね。
当時、900万~1.000万で売ろうとしていた車が、今は1.400万とかの値段が貼ってあります。
直ぐに乗り出せる車ですけど、こんなのも高く買わされてはかないませんから・・・よくよく注意しないと!
交渉担当の妻が今日も窓口でしたが、最初から壊れていたエアコンは【機能している】として査定することになりました。
エアコン修理の費用負担のバトルと思いきや、別なバトルに発展しました。
ですが持ち出し費用次第では、別のデイラーも訪ね歩いていい車を探します。
今回、一時的には7桁の出費になります。
が、旅行もできないような年齢になって、最後にこの車を処分する時に何分の一かは戻ってきますから・・・。
丸々損をするわけではありません。
その時にガソリンで車が走っていればの話ですけど。
キャンピングカーもハイブリッドや水素の時代がきていたら・・・単なる粗大ごみ。
費用をかけて捨てる様でしょう。
そうなったら・・・震災時の避難場所のスペアとした機能した・・・とでも考えて納得することにします。


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