感服しました。おそれいりました。
毎年、楽しみで1年間ずーっとこの日を待つのですが・・・箱根駅伝は親が死にそうでも欠かしません。
ましてやこの日は大学ラグビーの放送もあって、テレビの前から離れられません。
そんな楽しみにしていた箱根が・・・あきれてしまうような結果。
と言うか青山学院の余りの強さに感服です。
決して下馬評は高くなく、むしろ駒沢・中央・国学院を中心として、青山・早稲田はその次の位置でした。
事前の番組で先に掲げた学校の監督が出演して、あれこれ批評していたのですが・・・。
今思えば原監督には確信に近いものがあった気がします。
それに引き換え藤田監督はまだまだ実績が足りないのに、ヘボな作戦を弄して・・・恥ずかしい思いをしているはず。
原監督と肩を並べ・・・一丁前に策を弄し、まことしやかにコメントするには10年早いです。
青山の強さは・・・誰かがブレーキを起こして失敗しても、カバーできる力の選手がいること。
1区と2区は区間16位と10位・・・そこから3区と4区が踏ん張ってこそ、5区黒田の力が生かされたのです。
タイムも別格の区間新と圧倒的な強さ・・・王者の風格。
仲間のミスを取り返して余りあります。
それに引き換え駒沢は投入した選手が軒並みブレーキ。
作戦云々以前の話で、実力をつけてから作戦を弄しろと言いたい。
そもそも前の大八木監督時代から、当日変更の作戦を私は快く思っていませんでした。
選手を駒の様に取り替えて・・・当たった時の自分の立てた作戦で悦に入る・・・そんなやり方が気にいりません。
今、どこの監督もこんな作戦を弄しますが、学生スポーツとして許されるものでしょうか?
スポーツマンシップを競い合ってこそ、学生スポーツの本文だと私は考えるのです。
人気が出て欲が出た関東陸連と、日本テレビに学生スポーツが利用されてはいけません。
ですが今日の青山、1区2区がそこそこの走りをしていたら、圧倒的な大差の勝利で終わっていました。
青山の1区2区の選手には可哀そうですが、あなたたちのミスでレースが面白くなったとも言えるのはひにくです。
さて復路はどうなるか?
青山が総合優勝するとしても、復路優勝は無理だと思います。
2位の早稲田は戦力的に逆転は無理でしょうが、逆転できる可能性は復路に戦力を残している中央大学と国学院。
駒沢は早稲田はかわせるかもしれませんが、青山・中央・国学院の後塵を拝するでしょう。
最高で4位まで・・・ブレーキがあればシード落ちもあり得ます。
コアな箱根フアンの予想は、的中するでしょうか?
明日のコメントにご注目ください。


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