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北海道の二つの事件

雑感

今、北海道で二つの社会を揺さぶるような大きな事件の裁判が審理されています。

時代を反映した事件ともいえる事件です。

若者が感情を抑えられず・・・相手の苦痛も分らないまま・・・エスカレートして死に至らしめたと言うもの。

ノリで暴行がエスカレータしたと言う現実を見ると、被害者の無念さ、ご遺族の悔しさは一入です。

これほど被害者が哀れな事件も、珍しくない時代になってしまいました。

背景には幼少のころから【いじめ】の加害の常習者だったり、さらには楽をしてお金を手にしたい・・・という育った環境の性質が。

旭川の事件も江別の事件も、一様に主犯格の女性が殺人を犯したにもかかわらずしおらしい態度の上手なこと。

証拠の隠滅や口裏合わせなど、とても若輩者の仕様とは思えぬ狡猾さ。

警察を裁判所も欺けると思っている行動が憎らしい。

警察・司法の威信にかけて厳罰に処すべきである。

無理に弱者を冤罪などに仕立てず、こういう輩こそをしっかり償わせてほしいものです。

償いきれるはずもない程の犯行ではありますが・・・せめてもの償いが極刑だと言えます。

旭川の事件の主犯は死刑にでもして、法律の厳しさを示すべきであって、それでこそ警察の威信が保たれるでしょう。

最低限、終身刑が相当である。

江別の事件でも女性二人と過度の暴行を働いた少年二人は終身刑。

厳罰や死刑がこうした事件の抑止につながるとは思いませんが、繋がるか繋がらないかにかかわらず法は厳正であるべき。

規定通りに適用されてこそ、法に意味が生まれるのです。

規定しても適用できない【道路交通法・危険運転致死罪】にしてはいけません。

一時、ひき逃げは【殺人罪】を適用すると言う流れでしたが、結局はそういう事例はありません。

取りあえず一旦逃げて酔いがさめてから、飲酒運転を否定できる状態で出頭した方が罪が軽くなるという矛盾をみんな知っています。

みんな逃げますよ・・・そんな法律。

その間に助かったはずの被害者は・・・無残にも亡くなってしまいます。

こんなんでいいんですか・・・日本。

北海道の裁判でも、逃げ得を狙って悪あがきしていて、とても大切な命を奪ったと言う感情はもちろん反省の心も持っていません。

こんなやつらへのお仕置きは・・・私だったら・・・加害者を無罪にして放出してもらいます。

そしてどうするかは・・・あえて言いませんけど。

 

 

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