政権が行き詰まると決まって出てくる話が国民栄誉賞。
高市さんも何とか支持率を回復させる一手にしたいようです。
だから国民栄誉賞をあまり好感していない私です。
が、今回は別です。
日本の国威発揚にどれほど貢献したのかを考えれば、高木選手こそ国民栄誉賞を受ける資格があります。
当然、国のための努力だったわけではないのですが、日本人に勇気をもたらし努力は報われると示してくれました。
日本国民の同胞として、どれだけ誇らしかったか!
日本国への多大な貢献に、高市さんでなくても栄誉賞をあげたくなります。
今回は素直におめでとうと言える珍しいケースでした。
副賞は今後の後進が励みになるように奮発してほしいものです。
15歳でのオリンピックで、失敗したことが彼女の原点。
どれだけの努力を積み重ねたのか想像を絶します。
どれだけ努力したかで結果が決まるわけではないけれど・・・努力が報われたケースだけが尊いわけでもない。
それは十分理解してはいますが・・・日本人に力をくれてありがとう!
願わくばこうした意味で日本国に貢献できる人材が、続々と現れてほしいものです。
石を投げたら国民栄誉賞受賞者にぶつかるほどに・・・になったら楽しいですね。
どこぞの総理大臣が【美しい国日本】と言いましたが、美しくなくてもいいから【楽しい国】でありたいと思います。


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