娘が帰省してからどこへも出かけていなくて、そろそろストレスが溜まっているようで・・・。
どこかへ遊びに行くかと声をかけると「行きたい」と。
手軽なところで道の駅にでも・・・と、おがわまちという初めてのところへ。
小一時間なのにこれまで行ったことが無くて、ワクワク感はありました。
おがわまちと言えば伝統の和紙づくりの街。
道の駅のキャッチフレーズも【和紙の里】なんです。
まずはパンから・・・行列を作っていましたが、10人単位で入場させてくれるので、3回待ちで入れました。
餡子のパンはまあまあでしたが、イモ餡のパンは甘すぎて【イモ感】が感じられない。
我が家には合わないパンでした。
でもパン屋さんには並んでも、ちっとも【苦】ではありません。
娘が勤務先へのお土産を購入したり、フードコートでパンを食べたり・・・2時間ほど遊んできました。
帰り道に娘がキャンピングカーを観たいと言うので、いつものデイーラーへ行くとお盆休暇で門扉が閉じられていて。
残念ですが見られませんでした。
そして夕方に妻の親友の娘が来て・・・衝撃の告白。
昨日、妻の友が掃除をしていて足を踏み外して転倒。
足首を複雑雑骨折をして救急車で搬送され、そのまま入院になったと・・・。
20日に手術でボルトで固定するそうです。
これには驚きました。
歳をとると転倒するなどの危険は、常に付きまとい・・・注意が必要です。
我が家も妻が敷物に足を取られて転倒し、あばら骨を折ったことがありますから。
歳をとったら・・・掃除なんかしようと思うな・・・とドクターに言われたそうです。
入院ですから・・・お見舞いに行きたい気持ちもあるのです・・・が、手術を控えていて。
リハビリをするころになったら行こうと思います。
2か月の入院と宣告されたそうです。
足ですから家に戻っても動けませんから、入院している方が安心でしょう。
90に近い年寄りがひとり家に残されるので、そっちにはたまに顔を出したいと考えています。
それにしても骨折に限らずに高齢者の病気・怪我は寝たきりに繋がりますから、本当に慎重に行動しないと・・・。
掃除なんか気が向いたときにやればいいと、アバウトに考えて生活するのが無事に暮らす秘訣です。
だから私も・・・趣味だったはずの畑ですから、やらなければ!と真剣に悩んじゃダメでしょう。


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