あくまでも泉質と湯量、守ろうとする気質、ロケーションなどで判断しています。
平たく言えば“如何に私が気に入ったか”で判定しています。
ですからいい加減なもので・・・本来なら順位などつけられるはずも無いのです。
容量の問題が有りますので当初は10湯に限定しましたが、その後の状況変化で10位まではいくつでもありです。
10位に栃木・塩原の 元湯温泉『大出館』 を追加
超
北海道-フォレスト自家源泉 手造り露天 アルカリ単純泉
石積みから囲いまで全部一人で作り上げた。もはや泉質がどうのと言う問題ではない。
第1位
岩手県-国見温泉 石塚旅館の露天 含硫黄泉Na・炭酸水素塩泉
エメラルドグリーンの湯に感動。私の隠し湯だったがTVで放映されてしまった。
鹿児島県-平内海中温泉 単純硫黄泉
満潮時には浸かる事ができない貴重な湯、そしてダイナミックな景観。自慢の1湯。
第2位
秋田県-黒湯温泉 露天 酸性硫黄泉 単純硫化水素泉
大好きな乳白色とロケーションのコラボは圧倒的。国見とは秋田駒を挟んで裏表。
半年先まで予約はいっぱい。泊まるほどの価値があるかは人それぞれ。
写真は黒湯のパンフから
北海道-旭岳温泉 勇駒荘 石膏泉・正苦味泉等
5つの源泉と11の浴槽。皇室も利用する格式と質の高い宿。
第3位
山形県-蔵王温泉 河原の湯 硫黄泉
浴槽の下から源泉が湧き出すと言う全国的にも珍しい外湯。熱すぎるので加水せざるを得ないのが残念。
長野県-白馬塩の道温泉 倉下の湯 Na・塩化物・炭酸泉
たっぷりのお湯に浸かりながら白馬三山を眺める贅沢な湯。立ち寄り湯としては別格。
第4位
長野県-本沢温泉 雲上の湯 酸性含硫黄Ca・硫酸塩泉
ただ外にあるだけの湯とは違った野趣溢れる湯。本来露天と言われるべきものは【これ】
北海道-雌阿寒温泉 野中旅館 石膏硫化水素泉
開湯100年を超え、質の高い北海道でも名湯。
第5位
栃木県-日光湯元温泉 はるにれの湯 含硫黄石膏泉
窓にはガラス戸もない開放的な湯。ハルニレの緑に包まれて溶けてしまいそう。
山梨県-ほったらかしの湯 アルカリ単純泉
泉質はともかくもロケーションの素晴らしさに高位にランキング。湯に浸かりながらこんな風景。
夜景は新三大夜景とも呼ばれるほど。
いろいろな施設が出来て昔の面影はない。正面が昔のお湯らしい【こっちの湯】
第6位
新潟県-兎口温泉 庚申の湯 植木屋 含ホウ酸 アルカリ食塩泉
隣には松之山町が管理する露天もある。(翠の湯・・・ Na・Ca・塩化物泉)
岩尾別温泉 ホテル地の涯 三段の露天 Na.Ca塩化物・炭酸水素塩泉
無料でも、ヒグマが現れる恐怖と一緒の入浴は、むしろお金を戴きたい。
第7位
群馬県-万座温泉日進館 ラジウム湯 酸性硫黄泉
天空の露天が人気だがやっぱり雰囲気はラジウム湯。写真は苦湯。
第8位
長野県-葛温泉 仙人閣の露天 アルカリ単純泉
スラブ(一枚の岩)で露天が出来ている。後を高瀬川が流れる。泉質から言えばランク外。
鹿児島県-妙見温泉 炭酸水素塩泉
かけ流しで浴槽からあふれ出る湯量の凄さ
第9位
秋田県-玉川温泉 源泉 強酸性塩化物泉
PH1.2は世界一の酸性度。1位でもおかしくは無い。アルカリ泉もある。(現在休止中)
第10位
栃木県-塩原元湯温泉 大出館 墨の湯 五色の湯
八つの湯があるが特筆すべきは日本で唯一の真っ黒な『墨の湯』と、天候などによって、色が変わるとされている『五色の湯』。
墨の湯は少し熱め、苦手な方は露天が気持ちよい関東では有数の名湯
秋田県-ふけの湯 露天 単純酸性泉とアルカリ泉がある
源泉数・風呂数、ゆっくり楽しみたい。05年の大雪の重みで潰れた。
富山県-みくりが池温泉 酸性硫化水素Ca泉
余りの気持ちよさに四回も浸かり湯中りを起こしてしまった。
山形県-黄金温泉 カルデラ温泉館 単純二酸化炭素冷鉱泉
南の“ラムネ湯”と双璧。纏わりつく気泡が心地よい湯。
青森県-青荷温泉 竜神の湯 単純泉
お湯は論外だが雰囲気・・・ランプが灯る夜を見てみたい・・・人気が高い。建替えられてなくなった竜神の湯