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花-37-6. 平標山

花の百名山  平標山

メ モ
登頂日 13/06/17(月)
天 候 晴れ
標 高 1,993㍍
登山口 元橋
同行者 単独
温 泉 なし

タイム
場所・地点 往路 (着) 往路 (発) 復路 (着) 復路 (発)
元橋 : 8:25 13:55 :
鉄塔 9:25 9:30 13:20 13:25
松手山 10:00 10:05 12:55 13:00
平標山頂 11:15 12:00
所要時間
5:30
歩行時間 登り
2:50
下り
1:55

平田影郎

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ここ2・3週間で『明日は行こう・・・』と何度も思っては消えた計画を、やっと実現できた。気象条件、体調、気力・・・・・多くの条件が何とか整っての山行。

平標山行は山を始めて以来ずっと続いている、私の中では重要なイベントであり、同時に体力のバロメーターでもあって欠かす事は出来ない。

たとえば元橋から松手山までの歩行時間を比較して、その年の自分の脚力の実力を判断する。いつもの年より不足していると思えば、脚力を作るためにさらにマイナーな山への山行を重ねる。そうした努力の後に本格的な山行に挑む事にしている。

そして何よりこの山に私の心を引きつけているのは・・・お花畑である。今年もちょうどタイミングよく訪れる事ができた。お花畑は最盛期の状態でハクサンコザクラが満開だった。しかし株数は減ってしまった気がする。

平日でも登山者が多いこの時季の平標としては、珍しく寂しい程の登山者しかいなかった。天候に恵まれて、しかも花の時季なのに、今まで登った中で、一番少なかった気がする。この山がこんなに空いているのは初めての経験だった。

今日は妻が寝ている間に一人で出かけたので、弁当は用意できなかった。途中のコンビニのおにぎりだったが、やっぱり味気なかった感が強く残った昼食だった。

今日の反省・・・・・ものすごく疲れて・・・・・如何した事かと考えてみたが、やっぱり暑さにやられたのだろう。日焼け止めクリームを顔や腕、首や肩など、まんべんなく確り塗って防御したのは良かった。

がっ・・・汗が噴出せずに熱が体内に籠ってしまったようだ。体調が悪くて悪くて・・・次回は日焼け止めは中止にしよう。

帰りの車の中でブヨに刺され続け、家に帰るまでに20か所ほど。しかし虫よけスプレーも汗の障害になるので、うかつに塗る事は出来ない。あちらを防げばこちらが防げず・・・・・。

青空に浮かぶ冠雪の苗場山
毎年同じ場所に咲いてくれる
今年もハクサンコザクラに出会えた
キンポウゲ・イチゲ
三国山方向をお花畑越しに
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