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69-2. 美ヶ原

牛が見たくて・・・美ヶ原

メ モ
登頂日 17/07/02(日)
天 候 曇り
百名山登頂順 再登頂
標 高 2,034㍍
登山口 山本小屋
同行者 単独
温 泉 なし

タイム
場所・地点 往路 (着) 往路 (発) 復路 (着) 復路 (発)
山本小屋 11:25 11:30
王ガ頭 12:20 12:50
山本小屋 13:40
所要時間
2:10

平田影郎

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まだまだ若かりし頃の思い出の地。新婚旅行以降で二人で旅をした最初の地である。高速道路も満足に整備されていない時代に、信州に旅行と言えば一大決心をするほど。

現在のコスモス街道R254は今のようなセンターラインがある通りではなく、トラックとはすれ違いができないような峠道であった。

信州への出入りは内山峠を利用することが多かった。霧ケ峰から美ヶ原へ・・・そして別所温泉を巡った。

美ヶ原や霧ケ峰を通ると、旅の途中の女神湖で妻からヴィクトリノックスのナイフをプレゼントされた記憶が今でも蘇る。

その後も何度か訪れているが・・・登山と意識して訪れたのは霧ケ峰と同じく十数年前となる。

当時、デジカメが出始めた頃で、相棒のお古のデジカメしかなかった私。そのカメラが、美ヶ原でちょうど壊れてしまった。

だから前回の山行では山頂の写真がない。

この移動、霧ケ峰から美ヶ原は20分~30分と思っていたが、意外に距離があって小一時間を要する。

こんなに遠かったか?  とイライラしなら走行する。このコースがいかに久しぶりだったかが窺い知れる。

山本小屋の駐車場はほぼ満車。それでも出ていく車があって、何とか駐車。準備している間も車の出入りが慌ただしい。

精々往復2時間。靴は普通のスニーカー・・・運転してきたまま出発した。

霧ケ峰とは標高が似ているのか、こちらもレンゲツツジが一番いい時だ。

レンゲツツジが真っ盛り

前回は妻と牛を見ながら王ケ頭へ。結婚したばかりのころ妻を連れて実家に帰ると、牧場である我が家は新婚の妻の手さえ必要だった。猫も手伝うほどだったから。

バケツで牛に水を運んだり、子牛にミルクを飲ませたり・・・だから妻は牛を怖がらず。ホルスタインとかジャージーとか牛の種類も当てるほど。

10分も歩くと美しの塔。多くの人が休憩している。登山者と言うよりは観光客風。

美しの塔から王ケ頭ホテル

今回もジャージー種が数匹いたが・・・残念なことに妻は不在。まあ次回に散歩でも。

のんびり・・・牛に癒やされて

ゆっくり歩いているので意外に時間がかかる。30分程度と思っていたが、しっかり小1時間が過ぎている。

今回はレンゲツツジは咲いているものの、ハクサンフウロだとか他の花は僅か数株しか咲いていなかった。

前回はカメラの調子が悪く山頂の写真は無い
巨大アンテナとホテル
お不動様などが祭られている
王ケ鼻へと続くルート

前回写すことができなかった山頂写真を確り撮る。王が鼻まで行こうか迷ったが、写真のように黒い暑い雲が湧いてきてとりあえず山頂だけにしてホテルに戻る。

そして前回成し得なかったソフトクリームを。このホテルのソフトクリームは若干ソフトクリームとは言い難い。きめ細やかな食感ではなく、ざらつきがあるような・・・どちらかというとシャーベット状。でも美味しいけど。甘いものには目がなくて・・・。

ゆっくり楽しんで2時間の歩行。私が山本小屋に戻り付くころでも、これから向かう人が沢山いた。

百名山中、ハイヒールで立てる山頂はここだけかもしれない。

珍しく顔出し・・・山頂にて
山頂の碑
王ケ頭ホテルのソフトクリームはきめ細やかさに欠けて

この日、出会った花々

レンゲとフウロ
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