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脾肉の嘆

リタイヤ生活

昨日も書き終えて点検のため読み返していると、折角書いたものが全部消えてしまいました。これにはショックで言葉もありませんでした。【エラーを報告しますか】という画面が出ましたので、やはりプロバイダーかサーバーの問題のようです。
0時を廻っていましたので書き直すのは諦めました。ご了承ください。

浪人暮らしも半年が経過しました。あんまりゆっくりしすぎると二度と働きたく無くなるのでは・・・という方もいます。実際そんな気も少しはありますが、とりあえずは【必要とされている】実感を持ちたい気がします。妻と話すと逆に『仕事を辞めたい気もする』と言いますから、やっぱり生活費は私に責任がありそうです。

脾肉の嘆・・・ひにくのたん・・・三国志が好きな方は知っていると思いますが、蜀の劉備にまつわる話です。群雄が割拠するさなか劉備はいまだ徐州の客分で、活躍の場に恵まれませんでした。まだまだ諸葛孔明ともめぐり合っていません。

武将が戦場で軍馬に跨り活躍すれば、鞍にあたる内腿の肉は削げ落ちます。劉備は酒におぼれ脆弱な生活に明け暮れ、気がつくと内腿にはブヨブヨと贅肉が着いていました。その内腿を見て・・・戦場で覇権を争うことの出来ない自分の身の上に・・・チャンスにさえ恵まれない境遇に涙を流すのです。これが脾肉の嘆という逸話です。

腹肉の嘆と言える程、贅沢で怠惰な生活がお腹に溜まっています。
劉備と比較するだけでもおこがましいのですが・・・今の私の精神状態は劉備にも劣らないと言えなくもありません。人間・・・やはり必要とされないと寂しいのです。
でも本気にしないでください・・・こんな生活に分れを告げる時が来たら、それはそれで寂しいはずです。結局は無いものをほしくなるのが人間の習性のようです。

こんな事を書き込んでいたのに無くなったのです。
話し代わりますが・・・プールネタになります。いつもプールで会う方に『それでは泳げるようにならない』と言われてしまいました。25㍍が確実になっていたのでショックを受けました。確かに泳ぎきると呼吸がいっぱいいっぱいです。

・浮いている身体に4本の手足がついてる状態でなければ
・空気中で意識して呼吸していないでしょう。確り吐けば意識しなくても口を開けるだけで空気は入ってくる
・頭を1センチ上げると足は10センチ下がるから頭を上げずに呼吸する
・水が入ったら次の呼吸で吐き出す
・一回ずつで呼吸することを身につければ疲れが少ない

こんな事を教えていただきました。実は既に皆さんから教わっていた事ばかりです。如何に意識していても・・・頭では解っていても・・・出来ていなかったんですね。
それにしても他人の泳ぎを良く見ている人たちがいるものです。
次回は今までの練習を全部無しにして、一から取り組もうと考えています。とりあえず黙って何もせずに、ただ波に漂う枯れ木のように浮く練習から始めます。

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